歯ぐきの健康を支える「たんぱく質」の重要性

こんにちは。管理栄養士の粟田です。

6月に入り、梅雨の季節となりました。

雨の日が続くと、なんとなく気分がすっきりしなかったり、食欲が落ちたりすることはありませんか?

この時期は気温や湿度の変化によって体調を崩しやすく、食事が偏りがちになることがあります。

しかし、お口の健康を維持するためにも、毎日の食事からしっかり栄養を摂ることが大切です。

今回は歯ぐきの健康に関わる栄養素である「たんぱく質」についてお話しします。

たんぱく質は、歯ぐきやお口の粘膜などの材料となる栄養素です。

私たちの身体は日々新しく作り替えられており、お口の中の組織も例外ではありません。

そのため、たんぱく質が不足すると傷ついた組織の修復が遅くなったり、健康な状態を保ちにくくなったりすることがあります。

たんぱく質は肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。

6月が旬のアジや枝豆も、たんぱく質を多く含むおすすめの食材です。特に枝豆は野菜の一種ですが、たんぱく質が豊富に含まれています。

さらに、ビタミンやミネラルも含まれているため、栄養バランスを整えたい時の一品として取り入れやすい食材です✨

梅雨の時期こそ、バランスの良い食事を意識しながら、お口と身体の健康を守っていきましょう‼︎

お口に関するお悩みがありましたら、お気軽に当院までご相談ください☺️