こんにちは!事務の湯川です。
2026年に入り、1月も半月が過ぎました。
まだまだ寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
ところで、皆さまは研修医という存在をご存知でしょうか?
少し前にドラマにもなりましたが、医療の大学で学び国家試験を突破し、まさにこれから医師となるために現場で勉強をされています。
歯科という分野においても同様に研修医を経て一人前の歯科医師となります。
そんな研修医ですが、研修はどこでも受けられる訳ではなく、一部の認可された診療所に限られます。
ひとつは大学病院の協力型研修施設として認可されている歯科医院です。
長谷川歯科医院も大阪歯科大学附属病院の協力型研修施設として認可されており、これまで研修医を受け入れておりました。
そして、そのような大学病院と連携している研修施設とは別に、診療所そのものが研修施設として認可されるパターンがあります。
これが「単独型研修施設」と呼ばれる診療所です。
診療所そのものが受け入れる体制を整えなければならないため、たくさんの基準をクリアする必要があります。
今回の本題ですが、なんと…長谷川歯科医院は昨年この単独型研修施設の認可を受けることができました!!!
患者様にとっては最高峰の設備で安心の診療を受けていただくことができ、研修医にとっても他では体験できないような
「実践的かつ高度な臨床経験」を積める貴重な学びの場となりました。
若き歯科医師たちが、当院の誇る設備と技術、そして何より患者様一人ひとりと真摯に向き合う姿勢を肌で感じることで、未来の歯科医療を支える立派な医師へと成長していく。そのサポートができることを、スタッフ一同大変光栄に感じております。
研修医が診療に同席させていただくこともあるかと思いますが、指導医のもと、これまで以上に質の高い、安全な医療を提供できるよう努めてまいります。今後とも長谷川歯科医院をよろしくお願い申し上げます。






