歯周病が糖尿病やがんに関係するって本当?

こんにちは😃歯科衛生士の森山です🦷


最近は健康志向の高まりとともに、「お口の健康」と「全身の健康」の関係が注目されています❗️
実は歯周病は、お口の中だけでなく全身の健康にも関わっていることがわかってきています✏️

歯周病は、細菌によって歯ぐきに炎症が起こり歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。出血や腫れだけでなく、その炎症や細菌が血流に入り込むことで、全身に影響を与える可能性があります。

例えば、「糖尿病」とは深い関係があり、歯周病があると血糖コントロールが悪化しやすくなる一方で、糖尿病があると歯周病も進行しやすくなる「相互関係」が報告されています!

また、動脈硬化を促進することで、「心筋梗塞」や「脳卒中」などの心血管疾患のリスクにも関与すると考えられています😱

最近では、「歯周病」と「がん」との関係も注目されています。炎症が長く続くことや細菌の影響で口腔がんや消化器系のがんのリスクが高まるという報告もあります。

毎日の歯みがきや定期的なメンテナンスは、お口だけでなく全身の健康を守る大切な習慣です✨
私たちと一緒にお口のケアをがんばりましょう😤🪥