こんにちは!歯科衛生士の村上です。 まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 今回は毎日のケアで差がでる’’フロスの大切さ"について書いていきます。 毎日しっかり歯磨きをしていても、実は歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に落とすことはできません。 歯と歯の間は汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病が始まりやすい場所でもあります。 そこで大切なのがフロスです。 フロスを使うことで、歯ブラシでは届かない歯間部の汚れやプラークを取り除くことができ、お口のトラブル予防につながります。 最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、毎日のケアにフロスを取り入れることで、お口の中をより清潔に保つことができます。 毎日のちょっとした意識が、お口の健康を大きく左右します。 できることから少しずつ、フロス習慣を取り入れてみてくださいね。 では寒い日が続きますが暖かくしてお過ごしください!






