おやつの本当の役割は??

こんにちは😃管理栄養士の西村です。
今回は、当院で行っている「おやつ教室」についてご紹介します🍩

「おやつ」にはどんな役割があるかご存知でしょうか。
子どもにとってのおやつは、楽しみな時間であると同時に「補食」という大切な役割があります。
大人の1日のエネルギー必要量が約2000キロカロリーに対し、1〜2歳のお子さんは約900キロカロリーといわれています。
その必要量を3回の食事だけでとるのは難しいため、おやつを1回の食事と考え、栄養を補うことが大切です。

教室では、取り入れるタイミングや食事との間隔、歯の生え方やかむ力に合わせたおやつの選び方をお伝えしています。
市販のおやつとの上手な付き合い方や、好き嫌いへの工夫についてもお話ししています。

子どもの頃の食事は、将来の体づくりの土台になります。
よくかんで食べる習慣はあごの発達を助け、歯並びや集中しやすさにもつながるといわれています。

むし歯予防だけでなく、お子さんの成長を支えるお手伝いができればうれしいです🦷✨
ぜひお気軽にご参加ください😊