朝起きたとき顎が重い?夏の疲れと「歯ぎしり」の関係🦷

こんにちは!歯科衛生士の森本です☺️
8月に入り寝苦しい夜が続いていますが、しっかり眠れていますか?「冷房で体がだるい」「夜中に目が覚める」など、夏の疲れや睡眠不足を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、この夏の疲労や睡眠の質の低下が、無意識の「歯ぎしり・食いしばり」を引き起こす大きな原因になることがあります。

人は身体的なストレスや浅い睡眠を感じると、寝ている間に強い力で歯を噛み締めてしまいます。その力は自分の体重以上(50kg〜100kg)にもなり、放置すると「歯が削れる・割れる」「知覚過敏になる」「朝起きると顎や首が痛む」といった様々なトラブルにつながります。

「もしかして…」と感じたら、まずは就寝前にぬるめのお湯に浸かって体を温めたり、寝る直前のスマートフォン操作を控えるなど、リラックスできる睡眠環境を整えましょう♪

また、歯科医院では歯を守る「ナイトガード(マウスピース)」作製できます。就寝時に装着するだけで、大切な歯や顎の関節をダメージから守ることができますよ。

まだまだ暑い日が続きますが、お口のケアを行って元気に夏を乗り切りましょう!気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね🌻