春の味覚で「歯」を強くする!意外な栄養のヒミツ

​こんにちは!管理栄養士 澤田です🦷✨
ぽかぽか陽気に誘われて、外を歩くのが楽しい季節になりましたね❀
春は美味しい旬の野菜もたくさん出てきますが、皆さま、美味しく「噛んで」食べていますか?
今日はそんな季節の話題をお届けします!

​歯を育てるのは「カルシウム」だけじゃないんです👀
​歯を強くするにはカルシウムが大切ですが、実はそれを助ける「ビタミン」が欠かせません。そこで注目したいのが、今が旬の野菜たちです!
​・アスパラガス(ビタミンK): カルシウムを歯や骨に定着させる助けをします。
・​春キャベツ(ビタミンC): 歯ぐきの主成分であるコラーゲンを作り、健康な歯肉を保ちます。
​また、今が旬の「鯛(タイ)」や「鰆(サワラ)」に含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収率をグンとアップさせてくれる、歯にとっての最強のパートナーなんです🐟
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​タケノコなど、春の食材はシャキシャキとした食感も魅力ですよね。
よく噛んで食べることは、唾液の分泌を促します。唾液にはお口の汚れを流し、酸で溶けかかった歯を修復する(再石灰化)という素晴らしいパワーがあるんですよ✨
​美味しい旬の味覚を楽しみながら、内側からも歯をケアしていきましょう❀

「最近、しっかり噛めていないかも?」など、気になることがあれば、お気軽に検診にお越しくださいね。
​新しい季節、ピカピカの歯で素敵な笑顔の毎日を過ごしましょう!✨