歯科医師国家試験!!

こんにちは、歯科医師の松岡です。
年も明け正月休みも過ぎましたが、皆様はどのように過ごされましたか?

昨年から猛威を奮う新型コロナウィルスによって、例年とは違う様式で過ごされた方もいるのではないでしょうか。

さて、この時期になるとセンター試験や大学入試の話を小耳にはさむことがあります。
特に今年は感染対策にも気を回さなければならないため、
試験を受ける学生の皆さんはいつも以上にピリピリしているのではと思われます。

試験というと、歯科医師にも国家試験があります。
各歯科大学で六年間勉学に励み履修できた歯学部学生が最後に受ける試験です。
歯科医師国家試験は例年一月末~二月頭の土日二日間で行われ、
1ヶ月半ほど時間をあけた三月中旬に合格発表が行われます。

近年、日本国内での歯科医師の総数が過剰であるということから、
日本政府は歯科医師の総数を減らす方向に舵をきっています。
具体的にいうと、歯科医師国家試験での合格者数を毎年少しずつ減らしています。
学生の視点からするとかなり辛いものであります。
しかし別の視点からすると、その狭き門を抜けた学生達は治療を行うための一定水準の知識・対応力を持っているとも言えます。

当院ではそんな狭き門を突破し今中堅となっている歯科医師が多く在籍しております。
治療のための知識だけでなく、新しい技術や機器を用いた治療に取り組む意欲もあります。
もしお口のなかでお困りのことがありましたら、
院長先生はじめ歯科医師一同が不安解消のためのお手伝いをいたしますので、是非ご来院下さい。
歯科医師 松岡佑樹