デンタルフロスを使いこなす!

こんにちは!
歯科衛生士の中野と申します。

すっかり秋も深まり今年も残り2ヶ月となりましたね♪
今年は新型コロナウイルスの関係で、私自身一年があっという間に過ぎていった気がして、
とても寂しいような感じがしております。。。
残り2ヶ月も感染に十分注意して、有意義な時間を過ごしていけたらなと思いますね⭐︎

さて!今回はデンタルフロスについてお話したいと思います(^_^)
まずハブラシだけでは落としきれない細かい汚れ(歯と歯の間歯周ポケット)を落とすためには、
補助的清掃用具の歯間ブラシデンタルフロスの使用をおすすめしています!

歯と歯の間の汚れが残ってしまうと、むし歯や歯周病両方に影響を与えます。
歯と歯の間が狭く、歯間ブラシが入らないときはデンタルフロスを使用してください。

使用回数としては、もちろん毎食後が望ましいですが、
無理なく継続して使用することが目標であるので、
最低でも最初は週に1回次に2〜3日に1回1日に1回と徐々に回数頻度をあげていくことで
無理なく継続する、生活習慣にすることができると考えられます(^_^)

≪デンタルフロスの種類≫

⭐︎ホルダータイプ⭐︎
前歯に使いやすい「F字型」と挿入しにくい奥歯や前歯にも使いやすい「Y字型」があります。
初心者の方におすすめです\(^o^)/♪

   
⭐︎ロールタイプ⭐︎
必要な長さのデンタルフロスを切り取り指に巻き付けて使用します。
初めは少し難しく感じますが、慣れればとてもコスパも良く使いやすいです!
ロールタイプにはワックスタイプノンワックスタイプがあります。
ワックスタイプは歯と歯の間に入りやすく、ノンワックスタイプは繊維が広がって汚れを落とすのに効率が良いです!

デンタルフロスを使っていて「いつも同じ場所で引っ掛かる」「ほつれてしまう又は切れてしまう 」などのある場合は、
ムシバがの可能性があったり、詰め物や被せ物に不具合がある可能性があり、
また「歯茎から出血」があれば、歯周病の疑いもあります(>_<)

使ってみたけど痛くてできない、難しい、
詰め物が取れそうで怖い、など様々な患者様からの悩み、不安のお声をいただいております。
ですが、必ず解決策はあります!

 

気になった方は是非、歯科医師や歯科衛生士にご相談ください(^_^)⭐︎

 

歯科衛生士 中野未和子