あっぷる保育園の保育制度についてご紹介

こんにちは。あっぷる保育園で保育士兼事務をさせていただいております松本です。

残暑のピークも過ぎ、朝晩は涼しく感じられる日が増えてきましたね。
さて今回は、あっぷる保育園の特徴についてお話しさせていただきたいと思います。

初めに、当園は企業主導型保育園という分類に属し、19名定員の小規模保育園となります。
保育園といえば認可保育園(定員60名~300名)などでクラス分けがされているイメージがあるのではないでしょうか?
当園は縦割り保育制(0~2歳の園児が合同で過ごす)を取り入れており、主な活動は全園児で過ごしています。
(週に1~3回は時間を決め、月齢別で月齢にあった遊びもやっています)

クラス分けの良さも沢山ありますが、今回は縦割り保育の良さについて紹介します。
まず0,1歳児は2歳児のお友達がやっている遊びを真似する機会が多くなります。
それによってまだ一人遊びが多い月齢ですが、「こんな遊び方が出来るんだ」「あのお兄ちゃんみたいになりたい」など、2歳児の園児からとても良い影響を受けることができているように感じます。

また、2歳児の園児にとっても良い影響は沢山あります。
特に感じるのは、思いやりがある優しい配慮ができるようになることです。
自分より月齢が下のお友達が困っているのを見ると、玩具を渡してくれたり、泣いている姿を見ると急いで頭を撫でてくれたりと、縦割り保育だからこそできる経験が沢山あり、その経験が優しく思いやりのある子どもたちに育ってくれるのではないかと感じます。

あっぷる保育園では子どもたちとの一対一の関わり合いを大事にし、気持ちに寄り添える保育を心がけています。
熱中症に気をつけながら楽しく毎日を過ごしていきたいなと思います。

あっぷる保育園 保育士兼事務 松本美樹