あなたは大丈夫?知覚過敏症状

皆さんこんにちは。
梅雨の時期が続いていますが皆さん体調崩されていませんか?
私からは知覚過敏についてお話しさせて頂きたいと思います。
まず、知覚過敏とは、
歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯(齲蝕)や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状を言います。
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20歳から50歳までの人が最も多く知覚過敏症状を患っています。
知覚過敏症状は誰にでも起こりうる歯のトラブルです。
歯ぐきが下がる、歯のエナメル質が摩耗するなど、一般的な歯のトラブルに伴って、徐々に悪化することもある歯の症状です。
ホワイトニングなどでも起こります。
知覚過敏症状は、歯の内側にあるやわらかい「象牙質」が露出してしまうことで発生します。
象牙質は歯のエナメル質の内側にある組織です。
象牙質には無数の象牙細管が歯の中心に向かって伸びています。
象牙質がむき出しになると、外部からの刺激(冷たい飲みものなど)が象牙細管を通って歯の内側の神経に伝わり、結果として瞬間的に鋭い痛みを感じるようになります。
これが知覚過敏症状の痛みの特徴です。
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次は予防方法について考えます。
歯科医師に症状を伝え、症状の原因と予防法についての相談をしてください!
知覚過敏症状に適したお口のケア習慣、正しいハブラシの方法、頻度などについて
詳しくお話しさせていただき、一人一人に合った改善策を見つけていきたいと思います!
美味しくご飯を食べ、
健康な歯を保つためにもお口のケアをしっかりしていきましょう!