歯医者は痛くなったら行くところだと思っていませんか?

こんにちは、歯科衛生士の川島です。
桜の開花が始まり、いよいよ本格的な春の訪れを感じます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回はメンテナンスの重要性についてお伝えします。
皆さんは、歯医者って痛くなったら行くところだと思っていませんか?
治療が終われば通うのも終わりだと思っていませんか?

実は違うんです。
歯に異常がなくても、メンテナンスに通う必要があるのです。
痛くなる前にむし歯を予防、早期発見する。
歯周病を予防、治療する。
これらはメンテナンスを定期的に行うことで実現できるんです。
メンテナンスとは、
主に歯科衛生士が行う予防処置のことで、
当院では歯石取り、歯の表面の研磨、フッ素塗布を行っています。
お口の中の状態によっては歯ぐきの検査や、
歯磨き指導もする場合もあります。
歯磨きだけでは取り切れない汚れを取り除き、
皆さんのお口の健康を一緒に守っていきます。
むし歯や歯周病は、なる前に予防する。
定期的にメンテナンスへお越しください。

歯医者さんに褒められる歯になりましょう。
歯科衛生士 川島 春美