こどもの矯正について

こんにちは。
今回のブログを担当する事務の木村と申します。
近頃は朝晩とぐっと冷え込むようになってきましたね。
気温の変化で体調を崩されないよう、皆さまお気を付けください。
今回は、「こどもの矯正」についてお話しいたします。
こどもの矯正は開始する時期によって使用する器具が変わってきます。
【乳歯がある場合】
①拡大装置
早期の矯正治療で使用します。上顎につけるもので、入れ歯のように取り外しが可能です。
装置を取り外せるため、歯磨き等お手入れがしやすいというメリットがあります。
②リンガルアーチ
早期の矯正治療での下の歯に使用したり、拡大装置の次に上の歯に使用したりします。
こちらは取り外しができないものになっていますので、汚れが溜まりやすいです。
歯磨きは特に念入りに行っていただきます。
歯の裏側から押していく装置になりますので、見た目は目立ちにくいです。
【永久歯に生え変わった場合】
③ブラケット
こちらは全て永久歯に生え変わった頃に使用を開始します。
こどもだけではなく大人でも使用可能な装置です。
写真の通り、歯の表面に装置を付けることになりますので
どうしても目立ってしまいます。
また、ご自身で取り外しができない装置ですので、
汚れが溜まりやすくなります。毎日の歯のお掃除や、歯科医院でのクリーニングは欠かさず行ってください。
【その他】
・マウスピース矯正
透明のマウスピースを使用するため、矯正中の見た目を気にされる方に適しています。
こちらは全て永久歯だった場合に行うことが出来る矯正方法です。
以上、大まかな特徴についてお話しさせて頂きましたが、
実際お子様にはどの装置が必要なのか、というのは検査してみないと判断できません。
ご自身のお子様の歯並びが少しでも気になるようでしたら、ぜひ一度お越しください。
もちろん、こどもだけではなく大人の方でも、ご自身の歯並びにお悩みがある場合は拝見させて頂きます!
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
事務 木村