赤ちゃんの歯磨きの仕方について

こんにちは!チーフの石川です。
12月も残り10日となりました!
暖かい日も少なくなり、
冷たい風が身に染みることが多くなってきましたね(>_<;
師走の忙しさと毎日の冷え込みが相まって、
身体の調子を崩してしまう方も多いので、
無理せず毎日暖かく過ごす工夫をしたいものですね!
ところで、お気づきの方もいらっしゃいますが、
私ごとではありますが、娘も無事に1歳となり
育児休暇から復帰をし、12月からまた長谷川歯科で
働かせていただいております^^
十数年働かせていただいて、約1年間もの長い間、
長谷川歯科を留守にした事が無く、
復帰してまず感じた事は、患者様とスタッフの多さです。
とても明るく元気でフレッシュで、希望にあふれたスタッフのみんな。
老若男女問わず、長谷川歯科医院を信頼して来てくださっている患者様。
たくさんの方々と長谷川歯科を通して、
触れ合える事、出会える事に、とても感激しております。
昔から来てくださっている患者様も多く、
私を見かけるなり、かけよって温かいお言葉をかけてくださったり、
また私からかけよってお声をかけさせていただいたり、
充実した日々を送らせていただいております^^
これを読んでくださっている皆様とも、
接する機会もこれからあるかと思いますが、
どうぞ末永く宜しくお願い申し上げます。
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さて、私の娘も1歳を迎え、上と下と2本ずつ歯がはえてきました。
生まれて初めてはえてくる歯なので、乳歯ですね。
歯がはえたら、絶対に意地でもムシ歯にはさせまい!と意気込んでおりました。
ですが。。
とにかく。。
磨かせてくれない。。
この世の終わりかのように、泣きます。暴れます。
主人と私は必死でおさえます。もっと泣きます。。
毎日こんな感じでなかなか慣れてくれません。
ひとりで歯ブラシを持たせている時は、
機嫌よくガシガシ噛んでくれているのですが、
それじゃあ歯はキレイに磨けません。。
そこで”赤ちゃんの歯磨き”の仕方をお教えします☆
① 歯磨きは楽しいものだと思わせる
赤ちゃんのときから歯磨きは楽しいものだと感じてもらえるように、
歌を歌いながら、おしゃべりをしながら歯磨きをしてみましょう。
また、遊ぶときにも口や頬に触って、
口の周りを触れられるのは楽しいことと慣れてもらうのもポイントです。
音楽をかけてみるのもよいでしょう。
② 歯磨き後はたくさんほめてあげる
本能的には口や頬に触られるのは嫌なものなので、
歯磨きが上手にできたらたくさん褒めてあげましょう。
「ちゃんとして」と無理強いすると、
余計に嫌がってしまうので注意してください。
③ 嫌がるのに無理やり磨かない
嫌がっているときには無理に歯磨きをしないことです。
赤ちゃんの機嫌を見ながら、焦らずゆっくりと楽しみながら歯磨きしましょう。
④ 優しく磨いてあげる
仕上げ磨きで力が入り過ぎると歯茎が痛くなって歯磨き嫌いの原因に。
できるだけやさしく磨いてあげるのを意識してください。
⑤ 一緒に磨く
最終的には赤ちゃんが自分一人で磨けるのが理想です。
パパやママも一緒に歯磨きをして安心させてあげるのもおすすめです。
⑥ 定期的に歯科で検診を受ける
大人になっても歯科への定期検診は大切なものです。
1本でも歯がはえたら歯医者さんへ行き、歯科へ行く事を慣れさせてあげる事が大事です。フッ素塗布も出来ます。
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私も娘の歯磨きに四苦八苦しながら、以上の事を意識して、
歯磨きの大切さや歯の大事さを教えているところです。
また、長谷川歯科へ検診にお越しになった際は、
どんな些細な事でも衛生士やスタッフにご相談下さい!
歯磨きの仕方、仕上げ磨きの仕方や
どんな歯ブラシを使えばいいのかなど、お教えいたします♪
親身に対応させていただきます^^
今年もあと少しですが、クリスマスに大掃除に年末年始と、
みなさんお忙しくなるかと思います。
体調管理を行いつつ、少しでも穏やかな気持ちで
平成最後の年末年始をお過ごしくださいませ(*^ー^*)
チーフ 石川知子