間違った歯磨き、していませんか?

こんにちは😊
アシスタントの安藤です!
寒さが身に染みる季節になりました!
私は、朝の寒さになれず中々布団から抜け出せず
毎朝布団の中で葛藤しています…笑
今回は歯ブラシの仕方についてお話しします!
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実は、
「歯ブラシは、一日の朝昼晩の3回、磨いていれば大丈夫!」
…ではないのです!
一生懸命、歯磨きをしているつもりでも、
汚れが落とし切れておらず、
むし歯や歯周病になってしまう方が多いのです!
『歯磨き=食べカスを取る』
と思っている方が多いですが、
むし歯や歯周病を予防するためには、
歯垢(プラーク)を取ることが重要です。
歯垢(プラーク)とは、歯の表面についた
黄白色を帯びた粘着性の細菌のことです。
この歯垢(プラーク)を取るためには、
デンタルフロスや歯間ブラシを使って、
歯間まで磨く必要があります。
<×歯磨きNG習慣×>
✖硬めの歯ブラシで強めに磨く
→硬い歯ブラシで強く磨くと、歯の表面のエナメル質が削れ
 むし歯になりやすくなってしまいます。
 やわらかい歯ブラシで適切な力で磨きましょう。
✖古い歯ブラシを使っている
→歯ブラシは古くなると歯垢除去力が大幅にダウンします!
 1ヶ月に1回は新しい歯ブラシに交換しましょう。
✖歯の間の詰まりをつまようじでとる
→つまようじでは、歯の汚れは取り切れません。
 フロスや、歯の隙間が大きい場合は歯間ブラシを使いましょう。
✖塩で歯ぐきを引き締める
→一時的に歯茎が引き締まったように感じても、
 根本的な改善にはなっていません。
✖歯磨き後は、何度もしっかりうがいをする
→フッ素などの歯磨き粉の有効成分が流されてしまいます。
うがいは少量の水で1回でOKです。
しっかりフロス等も使い、丁寧に歯を磨く習慣をつけましょう💪🏻
磨き方や、歯ブラシ、フロスの使い方などで
分からないことがあれば、担当の歯科衛生士にご相談ください!
みなさんも寒さに負けず今年残りわずかとなりましたが
楽しく笑顔で過ごしてください😊
アシスタント 安藤 心