おやつはほどほどに

こんにちは。保育士兼アシスタントの藤原です。
日中は暑かったり朝晩は急に寒くなったりと
体調を崩しやすい時期ですが皆様体調はいかがでしょうか?
保育園の子どもたちも寒暖差に風邪気味の子が目立っていますが元気な声が一階の長谷川歯科医院まで聞こえているそうです♪笑

さて、子どもたちの大敵むし歯。早くて2歳ぐらいからむし歯ができる子もいます!

むし歯の原因になりやすいのは、糖質の量よりも摂取頻度です。少量でも、口の中に糖質が留まる時間が長いほど、むし歯になるリスクは高まります。アメやソフトキャンディなど、長時間かけて食べるお菓子は特にむし歯の原因!おやつは決まった時間に、果物やおにぎりなどを中心に、決まった量をあげることが大切です。

小さい頃からむし歯にならないように歯科医院で定期検診やフッ素を塗ったり、音や臭いなどの独特な環境に慣れるようにしておくと歯医者嫌いにならないかも、、!むし歯の治療が上手にできるようになるためにも、できるだけ小さい頃から歯医者に通い、見てもらうようにしましょう!
長谷川歯科医院には、ドクターや衛生士さんはもちろん、管理栄養士や私たち保育士も在中しておりますので間食の仕方や仕上げ磨きの方法、離乳食のご相談など分からないことがあればぜひ一度ご相談くださいね。