指しゃぶりを続けると…?

こんにちは。歯科衛生士の松田です。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日はお子様がいるお母さんから、よく聞かれる『指しゃぶり』について、書きたいと思います。

ヒトは生まれた直後から、お母さんのおっぱいを吸う為に、哺乳反射というものがあります。生後4〜5ヶ月の赤ちゃんは、90%以上指しゃぶりをしています。そして、成長とともに3〜4歳には自然になくなります。

しかし、それ以降も指しゃぶりを続けると…
頻度、時間、強度によっては、不正咬合をもたらします。
例えば、出っ歯になる。噛み合わせがおかしい など

では、3〜4歳になっても指しゃぶりを辞めない、、、歯列に影響がでている子どもに対して、どうすれば良いか

・暇な時間にするので、たくさん遊び、指しゃぶりの時間を減らす
・寝るまでの時間、手を握る
・叱るのではなく、声をかける  など

しかし、指しゃぶりをするのは何か理由があるのかもしれません。
・ストレス
・寂しい
・暇している   など

心身共に成長の経過は人それぞれです。
その子どもに合った方法を一緒に考えていきましょう!
なんでもご相談ください。