子どものむし歯に注意!

こんにちは、子育て支援員兼、アシスタントの吉田です。
入梅とともに雨が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
本日はむし歯の菌について、お話します。

むし歯菌の代表的なものに、ミュータンス菌というものがあります。実は赤ちゃんの口腔内にはミュータンス菌はいません。
では、どこから感染するの? と疑問に思いますよね。
実はミュータンス菌を持った大人や周りの人から、同じスプーンやコップ、フーフーと冷ます息や、キスなどで感染すると言われてます。ミュータンス菌は歯の表面に住み着くので、乳歯の生え始めから3歳ごろまでは特に注意が必要です。

口の中にあるミュータンス菌を完全に殺菌、消毒することは難しいのですが、普段の歯磨きや、歯医者で行うクリーニングを行うことで虫歯予防ができます。歯のエナメル質の小さな傷は普段の歯磨きや、フッ素を塗ることで修復できるといわれてます。
当院ではクリーニングやフッ素塗ることができますので、お気軽にスタッフにお尋ねください。
むし歯予防のため、自宅でもフッ素配合歯磨き粉を使用することをおすすめします。

よく、歯磨きは何分したらいいの? とご質問いただきますが
最低でも1日2回、2分以上口内を
真ん中から分けて、右上、右下、左上、左下と
4分割し、1区間につき30秒以上ブラッシングすることを心がけてみてください。

甘いものをダラダラ噛みつづけることは虫歯につながりやすいので
おやつを食べる際はすぐに食べ終え、ダラダラ長くたべないようにすると良いと思います。

当院ではキシリトール配合のチョコレートも販売しておりますので、気になる方はお気軽にスタッフにお尋ねください。

定期的に歯医者でクリーニングし、むし歯菌の温床を取り除き綺麗な口内環境を保ちましょう。