グラグラ乳歯の抜くタイミング🦷✨

こんにちは。初めまして、アシスタントの平八重です。
暖かい季節になってきたかと思いきや気温が下がり雨が続いたりと気温の変化が激しい日々ですが、体調を崩さないようお気を付けくださいね。

 

さて今回は、グラグラになった乳歯の抜き方と抜くタイミングについてお話させていただきます。
グラグラなのに抜けそうで抜けない。
無理やり抜いて見ようとした事。
そんな事はありませんか?

グラグラしているからと言って無理やり抜くのはNGなのです。
そんな乳歯、いつ抜けばいいのか、抜き方やタイミングをお話します。
基本的な乳歯の抜くタイミングは、生え変わり適齢期に入ってからです。
グラグラ揺れ始め、適齢期に入っていれば自分で抜いても大丈夫です。
・前歯(中央):6~8歳
・前歯(サイド):7~9歳
・犬歯:9~12歳
・臼歯(手前にあるもの):10~12歳
・臼歯(奥にあるもの):10~12歳
こちらが適齢期です。しっかりと把握しておきましょう。

もし、適齢期では無いのにぐらついている場合は、むし歯や衝撃による脱臼が原因の可能性があります。
その場合は歯医者さんでしっかり診てもらいましょう。

グラグラ揺れ始め適齢期に入っていれば自分で抜くことは可能ですが無理に抜くのはやめましょう。
歯茎を傷つけたり、歯の根っこが歯茎の中で折れて残ってしまう。などのリスクがあるからです。
お子さん本人が自分の舌で少しずつ揺らすようにしましょう。すると、自然と抜けやすくなります。

 

但し、以下の場合は歯医者さんでしっかりと診てもらい抜歯してもらいましょう。
・抜けそうな状態なのになかなか抜けない
・乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきた
・片側は抜けたのにもう一方はなかなか抜けない
・乳歯が、むし歯などになっている
このような場合は、歯医者で診てもらい抜歯してもらうことをオススメします。
当院でも乳歯を抜きに来るお子さんの患者様はたくさんいます。
先生は一瞬にして抜いてくれるので、抜けたことに気づいていない子もいるほど、上手に痛がる暇もなく抜いてくれます🦷✨
そして抜けた乳歯は、記念として、歯の形をしたケースに入れて持って帰ってもらいます。
終えたあとはニコニコしながら抜けた歯が入ったケースを腕に着けて帰ってますよ♪

以上が乳歯の抜き方と抜くタイミングについてです。
分からないことや困ったことがあれば当院でお気軽にご相談くださいね。

アシスタント 平八重