手づかみ食べで楽しく食育☆

皆様こんにちは、
あっぷる保育園の保育士兼アシスタントをさせて頂いております早田です。

10月も中旬に入りましたが昼間はまだ残暑が続く日もあり、
服装の調整が難しい時期になりました。
その中でもあっぷる保育園の子ども達はとても元気に毎日を過ごしています!

今回は子ども達の食育をテーマにし、手づかみ食べについてお話させて頂きます。

手づかみ食べは五感の内の触覚を刺激すると言われており、
手で食べ物を触る事で温度や柔らかさなどの
スプーンやフォークでは分からない感触を味わう事ができます。

離乳食中期頃からは自分で食べたいという思いが強くなり、
自分で食べる事でフォークやスプーン、箸などへの移行もスムーズに!

このように手づかみ食べのメリットは沢山ありますが
ご家庭でやるのは汚れるからイヤだ、と考えがちですよね。
そんな時は床にシートを敷いたり、事前にご飯を一口サイズにして用意したりして
工夫してみると片付けも楽になりますよ!

あっぷる保育園でも床に新聞紙を敷いたりエプロンを着けたりと、
少しでも汚れないよう工夫しながら楽しく食べられるような環境作りを行っています。

ぜひご家庭でも手づかみ食べを取り入れてみて下さい!