家庭菜園で食育!

皆さま、こんにちは!
あっぷる保育園の保育士兼アシスタントをさせて頂いております中川です。
毎日暑い日が続き、夜クーラーなしでは眠れない今日この頃ですが、
皆さまお変わりはありませんか?
保育園の子どもたちは、保育室で歌を歌ったり、水遊びをしたりして元気よく過ごしております!

 

さて、今回は保育園で行っている家庭菜園について、お伝えしていこうと思います。

現在、あっぷる保育園では家庭菜園に取り組んでおり、
枝豆、プチトマト、向日葵を育てています。
保育での栽培活動は、様々な効果があると評価されており、
他の園でも家庭菜園を取り組んでいるとよくお聞きします。

どういった効果があるか詳しく述べますと、
自然に触れて子どもの感性をより豊かにし、想像力も養われていきます。
また、植物の成長を見守るとともに、それに対する愛着関係も芽生え、
頑張って育てたものを食べたいと思える「食育」にも良い影響をもたらしてくれます。

あっぷる保育園の子どもたちは、
「美味しくな〜れ」と言いながらお水をあげたり、
育てている植物を撫でたり、実が実っていたら
「できてるー!」と喜びの声を上げたりする姿が見られます。

このように、子どもたちにとって家庭菜園をすることは、
生活や学びにも繋がる大切な活動である事が分かります。

いかがだったでしょうか。
難しい内容だったかもしれませんが栽培活動は、子どもの成長に大きく関わります。
ぜひお家でも、家庭菜園を始めてみてください!