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2014年3月29日

こんにちは☆歯科衛生士の高橋です。
だんだん暖かくなり過ごしやすい季節になりましたね。

さて、今日はレントゲンについてお話致します。
レントゲンほど、歯の治療で客観的で
鮮明な情報を写してくれる検査はありません。

むし歯の状態、歯の周りの骨(歯周病)の状態、
歯の根の先端(病原巣)の状態 等・・・
目では見えない外側の部分を写し出してくれます。
一般的な歯科のレントゲン撮影には大きく分けて、
二つあります。

パノラマ撮影という大きな1枚のレントゲンですが、
上下すべての歯が写る撮影法です。
こちらは比較的患者さんの負担が少なく。
全体的に歯の状態を診査したり、顎の骨や
上顎洞(副鼻腔)などを診査するのに適していますが
細部の正確な再現性はやや劣ります。

デンタル撮影という口の中にフィルムを入れて
必要な枚数撮影する方法があります。
口の中に入れて撮影するので多少違和感はございますが
精密な画像が得られますので診断に大変有効です。
どちらも治療に対してとても重要な情報になります。

当院のレントゲンはデジタル撮影の為
従来のレントゲンより被爆量が1/8程度になっており
安心して撮影することが出来ます。

さまざまな情報を集めて的確で安全な治療が出来るよう
努めてまいりますので今後とも長谷川歯科医院を
よろしくお願い致します。

歯科衛生士 高橋 美月

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大阪市此花区歯医者、一般歯科、小児歯科、予防歯科、歯周病治療、インプラント、矯正の長谷川歯科医院

2014年3月22日

こんにちは✿歯科医師の久保です。
ようやく、暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね!
春と言えば桜、お花見がそろそろ楽しみです。


さて、今回は「口内炎」についてお話します。
多くの皆さんは、一度は口内炎になったことがあるのではないでしょうか?
「口内炎」とは、口の中や周辺の粘膜における総称のことです。
歯ぐきにできれば「歯肉炎」、唇にできれば「口唇炎」と呼ばれます。


〈症状〉
見た目は、赤くただれたり、水ぶくれやアフタ
と呼ばれる潰瘍(かいよう)ができたりします。
時に、白い苔状の膜ができることもあります。
はじめはしみて痛く、進行すると接触痛が強くなり
食事が摂れなかったり、しゃべりにくくなったりします。


〈原因〉
細菌、ウイルス、アレルギー、
薬剤などさまざまで特定できないものが多いです。
誘因として、疲労、体力の低下、免疫異常、ビタミン不足、ストレス、
遺伝的要因、口腔清掃不良が考えられています。


〈治療法〉
①ステロイド剤を含む軟膏を塗る
 商品名でいう「ケナログ」を口の中でとれやすいため、
 1日何度か塗り直すと効果的です。
②シールを貼る
 薄い透明のシールで、人口のかさぶたの様なものができ
 口内炎を外的刺激から保護します。
③ビタミン剤を飲む
 ビタミン、ミネラルが不足すると口内炎になりやすいです。
④レーザー照射
 レーザーを照射し、焼くことで痛みが軽減され
 表面にかさぶたができ早く治るといわれています。
 しかし、照射時痛みを感じることが多いです。


〈予防法〉
 一番は、お口の中を清潔にしておくことが大切ですので、
 歯磨きを丁寧にし、殺菌作用のあるイソジンを使ってうがいをするのが効果的です。
 もちろん十分な 栄養、睡眠をとることも大切です。
 もし口内炎の治りが悪く長引くようでしたら遠慮なくご相談ください。

これからも皆様のご期待に応えられるよう
スタッフ一同日々努力致しますので
よろしくお願い致します。

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2014年3月17日

こんにちは!受付の備中です。
少しずつ暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は手話のお話です。
高校の時に授業で少しだけ習ったんですが、
興味があったので、いろいろ調べてみました( *´艸`)

手話は1760年に、ミシェル・ド・レペが
フランス・パリに最初の聾唖(ろうあ)教育施設を創設し
手話での教育を始めたことが最初とされています。

日本の手話の歴史は浅く、本格的な手話の成立は
1878年に古河太四郎が京都で
日本初の聾学校「京都訓聾唖院」を設立し、
そこで日本手話の原形というべき言語が生まれたそうです。

初代院長の古河氏は、
生徒たちが日常的に手話を使って会話をしていることに着目し、
その手話から教授用の手話を考察したそうです。

私は調べるまで全く知りませんでした(^_^;)

さらに私が調べて驚いたことですが、
手話は「日本手話」と「日本語対応手話」
という2種類あるそうです。

「日本手話」は聾唖者同士の交流から生まれたもので
日本語とは異なる体系の言語だそうです。

この「日本手話」ができたきっかけは
聾唖者同士の交流があったとき、
相手の手話がわからず会話ができない!
という問題が起こったことだそうです。

そこで標準手話が制定され「日本手話」ができたそうです。
手話にも方言のようなものがあったのでしょうか(・・?

もう一つの日本語対応手話は
日本語の文章に手話の単語を当てはめていく手法で
音声言語のまま手話表現をするそうです。

これも私にとっては新事実でした!
私が学校で習ったのは
日本語対応手話だったんでしょうか...?

調べてみると知らないことだらけでしたが
さらに興味が湧いてきました!!
手話を覚えて今以上に色々な方と
コミュニケーションをとれるようにしたいと思います(*^^*)

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2014年3月 8日

(⊹^◡^)ノo゚。*こんにちは*。♡
歯科衛生士の坂平です。

3月に入り、しばらく春めいた気候が続いていましたが、
今週は真冬に戻ったかのような寒さでしたね。
皆様、ご体調など崩されていないでしょうか?

今回は『アポイントのキャンセル』についてお話させて頂きます。
長谷川歯科医院は『予約制』というシステムをとっています。
患者様方にはいつもお約束の時間をお守り下さり、
大変ありがたく思っております。
お約束の時間通りにお通しできないこともあり、
スタッフ一同、大変申し訳なく思っております。
心よりお詫び申し上げます。

さて、現在長谷川歯科では
ご予約が大変取れにくい状況となっております。
そのため「当日のキャンセル及び無断キャンセル」をされますと
次のご予約がとりづらく、治療の期間がどんどん空いてしまって、
医師の立てた当初の治療計画の通りに治療が進まなくなります。

これは患者様ご自身の健康にとって大変よくないことです。
病状が悪化してしまうこともあります。
そうすれば通院の回数が増えてしまうかもしれませんし、
通院期間も延びてしまいます。
結果的に患者様の貴重なお時間や医療費の負担が大きくなるのです。

皆様方もお忙しい中大変恐縮ですが、
患者様ご自身のために、頑張って治療に通って下さいますようお願いいたします。
しかし体調不良やむを得ないご事情でキャンセルされることもおありでしょう。
その場合はご都合が悪くなり次第すぐに、
できれば3日前までに当院までご連絡いただけますでしょうか。

たいへん勝手を申し上げますが、
なにとぞ皆様方のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

受付風景.jpg

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2014年3月 1日

こんにちは~(*^-^*)
長谷川歯科医院のアシスタント濱口です。

今年の2月は大阪でも積もるぐらいの雪が降りましたね!
雪だるまは作りましたか!?

まだまだインフルエンザも流行っているようですし、
お身体には十分気を付けて下さいね。


今回は「喫煙と歯周病の関係」についてお話しします。


皆さまは、ご存知ですか?

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれていて
そのうちニコチンや発癌性物質などの
有害物質は200とも300とも言われているんです。

喫煙者は、お口が臭い・ヤニがついて汚いというだけではなく
歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすく、ひどくなりやすいので、
治療しても治りにくいと言われています。

また、タバコを吸っていると
歯ぐきの腫れや出血が見た目上では抑えられ、
患者さま自身が歯周病に気づきにくくもなります。

歯ぐきからの出血は皆さまにとって
歯周病を見分ける一番の指標ですので
困りますよね(._.)

実際に治療を始めても歯ぐきの治りは悪く、
(もちろん何もしないでいるよりは改善しますけれど)
手術を行ったとしても効果の現れ方が
非喫煙者よりも低い
のです。

しかも治療後の経過を追っていくと
喫煙者の歯ぐきは再び悪くなっていく傾向にあります。

さらに「ヤニ」という形で歯の表面に残っているので、
歯がざらざらしてばい菌が張り付きやすくなるのはもちろん、
いつまでもお口の中や歯ぐきにニコチンが
染み出しつづけることになるのです。

でも安心して下さい。
禁煙することでこの危険性が下がっていくことも
研究の結果わかっています。
「歯周病にかかりやすさ」はなんと4割も減るんですよ!

このことを知って、少しでも
タバコを吸う方が減って下さると嬉しいです\(^o^)/


これからもスタッフ皆で力を合わせて頑張りますので
よろしくお願いします!!

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長谷川歯科医院院長 長谷川 昌徳

医療法人社団徳旺会
長谷川歯科医院

院長 長谷川 昌徳

〒554-0002 大阪府大阪市此花区伝法2丁目4-4
TEL:06-6461-8211

当院は、昭和9年(1934年)に私の祖父が開業してから70有余年になります。父が2代目、そして私が3代目として受け継いできましたので、患者さまの中にも、親子2代、3代にわたって通っていただいている方が少なくありません。

祖父や父が築いてきた歴史や信頼を思うとき、責任の重さを感じることがあります。自分が後をついで歯医者になったことで、下降線を辿りたくないといいますか、祖父や父が残してくれた当院を、しっかりと受け継いでいきたいと思います。