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2013年6月30日

受付 田中 未希

スタッフ紹介経歴
2013年 長谷川歯科医院入職

好きな言葉
なるようになる

仕事に対するモットー
自分が歯医者に行った時にしてほしいことや、されたら嫌なだなと思うことを意識しています。歯医者さんに来る方は、みなさん怖いと思って来ていると思うので、少しでも恐怖心がまぎれるような対応ができるようにがんばりたいです。

患者さまから言われてうれしかったこと
ありがとう

ズバリ!当院の一番の魅力は?
スタッフみんな元気があって、患者さまの立場になって色んな工夫をしている所です。

やりがいを感じるのはどんな時?
患者さまが笑顔になって帰ってくれたときです。

最後に、院長はどんな人?
すごく優しくて勉強熱心な方です。

2013年6月29日

受付 長田 唯香

スタッフ紹介経歴
2016年 長谷川歯科歯科医院 入職

好きな言葉
急がば回れ

仕事に対するモットー
初心を忘れない

患者さまから言われてうれしかったこと
えくぼを褒めていただいたこと!いつも笑顔で過ごしたいです。

ズバリ!当院の一番の魅力は?
スタッフが明るい

やりがいを感じるのはどんな時?
時間が命の仕事なので、先読みした行動ができるとやりがいを感じます。

最後に、院長はどんな人?
歯のことはもちろん、患者様やスタッフ間のコミュニケーションや思いやりを大事にする先生です。

2013年6月28日

受付 瀬川 梨奈

スタッフ紹介経歴
2017年 長谷川歯科医院 入職

好きな言葉
努力は必ず報われる

仕事に対するモットー
細かなことでも気を付けて、的確な行動をする。

患者さまから言われてうれしかったこと
ありがとう

ズバリ!当院の一番の魅力は?
気遣い

やりがいを感じるのはどんな時?
私がした気遣いで「ありがとう」と言ってもらえる時

最後に、院長はどんな人?
患者様と真剣に向き合っている方だと思います。

2013年6月25日

受付・事務 湯川 大樹

スタッフ紹介経歴
2012年 京都大学医学部附属病院にて歯科レセプト処理を担当
2017年 長谷川歯科医院 入職

好きな言葉
Easy come,easy go.

仕事に対するモットー
相手のことを考えた優しく温かい接し方を心掛ける

患者さまから言われてうれしかったこと
ありがとう

ズバリ!当院の一番の魅力は?
スタッフ同士仲が良く、患者様に対しても親身になった対応をしているところ

やりがいを感じるのはどんな時?
笑顔でありがとうの言葉をいただいた時

最後に、院長はどんな人?
意識が高いだけでなく、
スタッフに対する思いやりも忘れない優しい先生

2013年6月 4日

口腔外科とは

口腔外科

親知らずの痛み、顎関節(あごの関節)の症状、口腔内(口の中)やあごの怪我、口腔内のおできや腫れ物、口腔粘膜疾患、口腔がんなどを専門に診察治療をするのが歯科口腔外科という分野です。

当院の治療の特徴

当院の治療の特徴一般の歯科医師では困難な抜歯、一般歯科では扱わない口腔内の疾患というものもあり、歯科医院によっては、「必要に応じて専門医や大学病院へ紹介」という方針のところもありますが、当院では、さまざまな症例に対応しています。

歯根嚢胞(しこんのうほう)や唇の粘液嚢胞、顎関節症の治療、マニピュレーション法などにも対応していますし、親知らずの抜歯も数多く経験し、難症例にも対応可能です。

◎治療依頼の多い順
1,親知らず
2,嚢胞(のうほう)
3,顎関節症

治療の内容

治療の内容親知らずの治療
「親知らずは必ず抜かなければいけないの?」「抜く時はすごく痛くて大変?」「熱が出るって聞いたけど本当?」・・・など、親知らずついて疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか?

生まれながらに親知らずが生えない方もいらっしゃいますし、レントゲンを撮ってみて初めて、歯ぐきの奥の方に親知らずがあると判明する場合もあります。

当院では、親知らずの診断と治療も行っています。他の歯科医院で抜けない、と言われた方でも一度ご相談ください。

●抜かないほうがよい場合
親知らずは、「必ず抜かなければならない」というわけではありません。抜いた方がよい場合もありますし、抜かない方がよい場合もあります。

歯全体が露出して見えている場合も、一部が見えているだけの場合も、腫れや痛みがなく、まっすぐ生えているような場合には、そのままにしておいても問題ありません。また、噛み合わせもよく、虫歯の心配がない場合には、あえて残すという判断もあります。

●抜いたほうがよい場合
横や斜めに生えているケースでは、虫歯になったり腫れたりしやすいので、抜歯を検討します。また、「親知らずが少しだけ見えているが、現在の状態としては特に問題なし」といった場合でも、歯列の矯正を考えていらっしゃる方などには、あえて抜いておくことをお勧めすることもあります。

その理由は、矯正治療が終わった後に親知らずが生えてくると、せっかくきれいに整えた歯並びを乱してしまうことがあるからです。通常の親知らずの場合、局所麻酔で抜歯することができますので、怖がらず、安心して一度ご相談ください。

インプラントとは?

インプラント

虫歯や歯周病、事故などによって歯を失ってしまった場合、元の状態に近づける方法として挙げられるのが、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法です。

なかでも、私たちがお勧めするのは「インプラント」治療です。インプラントは、あごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法。

失った歯の周囲に残っている健康な歯を削るなど、ほかの歯に負担をかけることなく治療できる上に、見た目の美しさや機能的にも優れた最新の治療法です。

インプラント
インプラントの特徴
・何でもよく噛める
・入れ歯のような不快感がない
・ブリッジのように他の歯を削る必要がない
・他の残っている歯を守ることができる
・見た目も美しい

患者さまから頂いた言葉メッセージ

日々進化するインプラント治療を学び続けています

インプラント治療を学ぶ私・長谷川は、日本口腔インプラント学会と国際インプラント学会(AIAI)の両方に席を置き、認定医の資格を得ています。

AIAIとは、ドイツに本部がある国際的なインプラント学会で、認定医になるためには、学会が実施している認定試験や症例提出をクリアし、インプラント認定医としての高い技術・経験を認められる必要があります。

さらには、認定医資格に甘んじることなく、日々進化し続ける情報を得て、技術を高めるために、ニューヨークやスウェーデンへも出向いて、最新のインプラント治療を学び続けています。

インプラントを成功させるための設備を完備

当院では、医師が常に勉強と経験を積み、技術を高める努力を続けるとともに、「他の空間から隔離されたオペ室」や「安全・確実な治療を可能にする歯科用CT」などを完備して、確実でハイレベルな治療を実現しています。

歯科用CTで確実な治療を~骨の中身を事前にチェックインプラント設備
歯を支えるあごの骨には窪みや傾きがあり、神経や血管が多く通っています。その流れは複雑で、レントゲン写真では、骨の影になった神経や血管を確認できません。

複雑な神経系や血脈な流れ、筋肉や骨の構造をより良く把握するために、CTは欠くことのできない設備です。 インプラント歯科医にとって、CTは言わばナビゲーション。CTを使えば、死角ゼロの手術が可能です。

また、院内にCTを完備していない医院では、大学病院・提携クリニックでCT撮影を行うため、撮影までの期間が長くなったり、別途日程の調整が必要な場合がありました。しかし、当院では院内にCTを完備しているため、治療をスムーズに進めることが可能です。

【歯科用CTの導入メリット】
(1)インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
(2)難易度の高い場合でも手術できる
(3)事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
(4)治療時間の大幅な短縮

専用のオペ室を完備しています
インプラント設備インプラント治療は、生体に生体外物質を移植する手術を伴うため、手術器具等の滅菌も最高レベルを維持することが必要です。患者さまに安心してインプラント治療を受けていただけるよう、当院では、通常の歯科治療のスペースとは別に、インプラント専用のオペ室を完備しています。

院内感染を防いでインプラント手術を成功させるために、専用のオペ室のほか、器具の洗浄機・滅菌パック・滅菌器による滅菌システムなどによる感染対策も徹底し、無菌室に近い環境体制になるよう心掛けています。

ウトウトしている間にインプラント手術~静脈沈静法

静脈沈静法「インプラントには興味があるけど、どうしても手術が怖い」という方もきっと多いはず。そこで、当院のインプラント手術では、専門の麻酔医による"静脈沈静法"といわれる特殊な麻酔方法を導入しています。

この麻酔の特徴は、半分寝たような状態で手術を受けることができること。ハンモックでゆらゆらと揺られているような状態を想像してみてください。静脈沈静法での治療は、まさにこんなイメージ。もちろん、治療中の記憶はほとんどありません。ですから、治療があっという間に終わる感覚です。

この麻酔によって、多くの患者さまがインプラント治療を成功させています。

当院で実施しているインプラントの術式

インプラントの術式インプラントには、さまざまな術式があります。当院では、歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント」という方法も行っていますので、ご希望の方はご相談ください。

ただし、患者さまの歯や歯槽骨の状態などによって、採用できる術式と、できない術式があります。個々のケースに最も適した方法をご提案しますので、まずは一度ご来院ください。


●骨造成手術/GBR法
インプラントを埋入する部位の骨が不足していて、インプラントの一部分が骨から露出してしまう場合に、そこに骨を作り、インプラント全体が骨内に収まるようにするための技術です。

歯槽骨が不足している部分に、粉砕した自家骨もしくは骨補填材を置き、その上にメンブレンという人工膜を置いて骨の再生を促します。個人差がありますが、4~6ヶ月で歯槽骨が再生されインプラントの安定性が確保されます。

●スプリットクレスト
骨の高さはあるが幅が足りない場合に、隙間を押し広げながらインプラントを埋め込む方法です。

●ソケットリフト
上あごの奥の骨が薄い時に、鼻の空洞の中を押し上げ、そこに骨を追加してインプラントを同時に埋め込む方法です。 インプラントを埋める部分から押し上げるので、傷口が小さくて済む点がメリットです。

●サイナスリフト
上あごの奥の骨が極度に薄い(5mm未満)時に、口の中から鼻の空洞に穴を開け、骨を足し(骨造成)、そのあとにインプラントを埋め込む方法。ソケットリフトとの違いは、上あごの奥の骨の厚さに依存します。

●無切開手術(フラップレス)術式
切開・剥離・縫合を省いた術式です。手術時間が短縮され、出血もほとんどないため術後の腫れや痛みも大幅に軽減できる点がメリットです。

●即時(即日)荷重インプラント
インプラントの埋入手術を行い、48時間以内に仮歯をつけられる方法です。固定式の歯で食事も可能になりますが、条件が限られた方にしか行えない診療方法でもあります。

●抜歯即時インプラント
歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを埋入する方法です。手術が1回で済むことでの短期化、切開が不要なことで腫れにくく、痛みが少ないなどのメリットがあります。

当院のインプラント症例はこちら

一般的なインプラントの治療の流れ

インプラント治療の流れ【STEP 1】診査・診断
インプラント治療に必要な診査と診断をパソコンで分析し、治療計画を立てます。

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インプラント治療の流れ【STEP 2】一次手術(インプラント埋入手術)
インプラントを埋入する部分の歯肉を切開し、あごの骨にインプラントを埋入した後に、開いた歯肉を縫合します。
この後、下あごで4ヶ月、上あごで6ヶ月程度の時間をおき、骨とインプラントがしっかりと結合するまで待ちます(期間は個人差があり、骨の質によっても異なります)。

骨とインプラントの結合を待っている間は、必要に応じて仮歯を入れますので日常生活には差し支えありません。

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インプラント治療の流れ【STEP 3】二次手術(新しい歯を装着する準備の手術)
再び歯肉を開いて、インプラントに支台部(歯を直接支える部分)を接続します。

この後、3週間から1ヶ月程度の時間をおいて歯肉の治癒を待ちますが、この期間も、必要に応じて仮歯を入れますので日常生活には差し支えありません。

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インプラント治療の流れ【STEP 4】新しい歯の製作と装着
歯を製作するために型をとり、その型に従って人工の歯を製作。人工の歯を支台部に装着したら完成です。

保証期間は7年です

保証期間7年インプラント治療終了後、定期検診にメインテナンスを受けていただけている患者さまには、インプラントのトラブルに関して7年間、保証させていただいています。保証期間中の破損、脱落および不具合は、無料にて修理、再装着または再製作いたします。

ただし、患者さまの不注意や事故、外傷など、当院の責任ではない場合や、当院の指示にない使用法をされていたり、メンテナンスに応じていただけない場合のトラブルに関しては、一部、または全額が患者さま負担となりますのでご注意ください。

治療後のメンテナンスが「長持ち」の秘訣です

長持ちの秘訣インプラントは、歯みがきなどのお手入れをきちんと行っていれば、とても長持ちします。逆に、ケアが不十分であれば、歯周病と同じような状態になり、機能を失ってしまうこともあり得ます。

そのため、当院では、インプラントのメインテナンスは慎重かつ丁寧に行っています。3ヶ月~4ヶ月に一度は定期検診を受けていただき、インプラントの状態をチェック。それによって、より長く、快適に使用していただけるよう努めています。

歯がキチンと機能しているか、頬などを噛むことがないか、話にくくないか、などをチェックすると同時に、歯垢や歯石の沈着を予防するため、インプラントの形をよく理解した上で確実なブラッシングができるよう、歯みがき指導も行っています。

光機能化技術

【セラビーム アフィニー】インプラント体と骨の結合状態を最善にインプラント光照射器
当院が導入しているセラビーム アフィニーは、インプラント体(チタン)に特殊な処置を施すことにより、骨と密着しやすい状態を作り出す最新機器です。日本の限られた施設のみに使用許可がおりているもので、現在、日本でこの機器を設置している医院は0.5%未満です。

インプラントの材料であるチタンは、生体親和性が極めて高く、骨と結合するという特徴を持っています。しかし、製造から長い時間が経過したチタンの場合、骨との接着力が劣化していて、せっかくインプラントを入れても骨とうまく結合しないケースがありました。

ところが、最近の研究により、チタンに紫外線を照射すると接着力が回復するということが解りました。これにより、インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれるため、インプラント手術の成功率がより向上しています。

≪光照射器のメリット≫
・インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、短時間で治療完了できるといわれている
・インプラント手術の成功率がより向上すると考えられている

ホワイトニング

ホワイトニング

「もっと歯が白かったらいいのに...」「最近、歯の色が悪くなってきた気がする...」そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

歯はもともと真っ白ではなく、わずかに黄みをおびた色をしています。さらには、肌の白さが人によって違うように、歯の黄みや赤みの濃さにも個人差があります。さらには、コーヒー・赤ワイン・タバコなど、色素の濃いものを日常的に摂取することでも変色してしまうのです。

そこで、アメリカなどでポピュラーになっているのが「歯のホワイトニング」です。ホワイトニングとは、特殊な薬剤を使って歯の中の色素を分解させ、歯を削らずに"自然な白さ"を得る方法。近年では、日本でもホワイトニングを希望される方が増えています。

オフィス、ホームどっちがメイン?

ホワイトニングホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、患者さまがご自宅で行う「ホームホワイトニング」、そして、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行う「デュアルホワイトニング」という3種類の方法があります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、患者さま自身の生活サイクルなどに合わせて選んでいただくことが可能ですが、当院では、「ホームホワイトニングをメインとしたデュアルホワイトニング」をお勧めしています。

その理由は、オフィスホワイトニングでは強い薬剤を使用するのでしみやすく、もとに戻りやすいところもあるからです。ホワイトニングは、自宅でもできる審美歯科なので、その利点を活かしつつ、最良の効果をもたらすために歯科でのホワイトニングもプラスするのが最適だと思います。

ホワイトニングオフィスホワイトニング
歯科医院で行う方法です。歯の表面に特殊な薬剤を塗り、光を照射して薬剤を活性化させ、短時間で歯を白くします。急ぎの方におすすめです。

≪メリット≫
・即効性があり、短時間で歯を白くできる
≪デメリット≫
・色の後戻りが早い
・施術後に痛みを感じる場合がある

ホワイトニングホームホワイトニング
ご自宅で行う方法です。お口の中の型をとり、専用のマウスピースを作成します。マウスピースに薬剤を塗り毎日装着することで、2~3週間かけて歯を白くしていきます。

≪メリット≫
・毎日好きな時間に、自分のペースで行える
・時間をかける分、後戻りが少ない
≪デメリット≫
・効果が現れるまでに時間がかかる

デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。単独の方法で行うよりも、それぞれの利点が最大限に引き出されるので、時間の短縮と歯の白さの安定をもたらし、最良の効果を生み出します。

ホワイトニング治療の流れ

どの方法で治療する場合でも、まずは、お口の中を健康な状態にしておく必要があります。そういったことも含めて、カウンセリングや検査を行い、治療方法を決定していきます。

ホワイトニング治療を始める前までの流れ

ホワイトニング治療の流れ【STEP 1】カウンセリング
患者さまのお悩みやご要望、目標とする歯の白さを伺ったり、歯や歯肉の状態、治療中の歯があるかなどをお伺いします。

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ホワイトニング治療の流れ【STEP 2】検査・診査
施術中に痛みが出そうな歯がないかを調べます。虫歯や歯周病・歯肉炎のある方は、そちらの治療を優先し、健康的なお口の状態にします。

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ホワイトニング治療の流れ【STEP 3】治療計画
ホワイトニングの効果や方法・期間等をご説明します。歯の色、歯の質、年令などによって効果の現れ方は異なる事をご理解いただき、ご納得いただいた上で、治療を進めていきます。

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ホワイトニング治療の流れ【STEP 4】クリーニング
単に表面や歯の間にある汚れをとるだけではなく、ホワイトニングの薬剤の効果を最大限に引き出すために、ブラッシングでは取れないような歯の汚れや歯石を除去します。

ホームホワイトニングの流れ
カウンセリングや検査、クリーニングなどが済み、治療計画によってホームホワイトニングを始めることになった後の流れは以下のようになります。

【STEP 1】トレーの型取り
歯科医院で、ホームホワイトニング用のトレーの型取りを行います。

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【STEP 2】装着
後日、作成したホワイトニングトレーとホワイトニング剤をお渡ししますので、ご自宅でトレーにホワイトニング剤を塗布し、歯に装着。就寝中など、ご都合に合わせて1日6~8時間装着し、約2週間程度、ご希望の白さになるまで続けます。

オフィスホワイトニングの流れ
カウンセリングや検査、クリーニングなどが済み、治療計画によってオフィスホワイトニングを始めることになった後の流れは以下のようになります。

【STEP 1】測定
シェードガイドという歯の色を測定する物差しで、現在の歯の色合いを確認します。

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【STEP 2】薬剤塗布
歯を守るガードをつけ、ホワイトニングを行う歯の表面に薬剤を塗り、 2~3分おきます。

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【STEP 3】照射
光(レーザー)を照射し、ホワイトニング剤を活性化させます。

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【STEP 4】洗浄
薬剤を落とし、2~4の工程を3回ほど繰り返し行います。

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【STEP 5】仕上がりの確認
シェードガイドで歯の白さをはかり、仕上がりの確認をしていただきます。
※ 時間や回数はホワイトニングをする薬剤やお口の状態によって異なります。

ホワイトニングを行う際の注意事項

注意事項ホワイトニングは、いずれも歯に強いお薬を作用させて行う治療ですので、やりすぎには十分な注意が必要です。

やりすぎると、「歯の表面がもろくなる」「虫歯になりやすくなる」などの弊害が出ることもあります。

また、一度ホワイトニングをした歯の色も、個人差や生活習慣等の影響により、時間が経つと元に戻ることがあります。

健康的で美しい歯をご提供する審美歯科

審美歯科

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった病気の治癒を目的とした歯科治療ではなく、健康的で美しい歯をご提供する治療です。

歯にコンプレックスがあって「人と話すのが苦手」になったり、「楽しいのに口を開けて思い切り笑えない」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

審美歯科の果たす役割は、相手に与える印象を変えたり、詰め物を相手から見えなくしたりと、見た目のケアをすることで、普段の生活が楽しくなるような心のケアをすることなのです。

詰め物の選択や交換による審美治療

詰め物の選択や交換自歯の黄バミや変色を美しくするには、ホワイトニングという方法があります。しかし、以前の治療で使った詰め物の変色や、金属の詰め物が目立ってしまうことなどは、ホワイトニングでは解決できません。

補綴物の色が気になるケースとしては、歯と歯茎の隙間の黒ずみや、クラウン(差し歯)の色調が周囲の歯と合っていないといったことが挙げられますが、これらは、補綴物の素材を選び、やりかえることによって、好みの白さや、お口全体の色調に合わせることが出来ます。

審美歯科の一番の人気メニューはオールセラミックです

オールセラミック審美歯科に用いられる素材は数々ありますが、一番人気が高いのは「オールセラミック」です。全体がセラミック(陶器)で出来ているクラウン(差し歯)で、全く変色がなく、天然歯と見分けがつかないほどの自然観があります。

また、金属を一切使用しないため、金属アレルギーの心配がなく、歯や歯肉が黒ずむこともありません。色や形も選べますし、光の透過性にも優れ、審美性の高い素材です。

保険診療との違いは?
保険が効く「白いかぶせ物」もありますが、割れやすく変色したり、色調の再現性が低いなど欠点が多いのが実情です。
このため近年は、女性の方を中心に、セラミックのきれいな被せ物を装着される方が増えています。

他医院とはココが違う!

他医院とはここが違う院内に専任の技工士がいる当院が提供する技工物は、歯に対するフィット感が他とは違います。技工所ではコンピューターで模型を読み取って作っていますが、当院では、技工士が顕微鏡を使って、ひとつひとつ詳細に加工しているからです。

また、色に関しても、患者さまのチェアサイドで、実際に制作する技工士と色合わせをすることも可能ですし、ちょっとした色調の違いも、すぐにチェックすることができるので、周囲の歯にぴったりマッチするものが出来上がります。

医師である私自身も、精密な印象をとることで、技工士が後からの調整が不要な技工物を制作できるように努めています。また、院内制作による時間の短縮が、発注からセットまでの時間を短くすることにもつながり、狂いのない技工物を提案することができています。

保証期間は7年が目安です

保証期間は7年が目安ですオールセラミックは、金属の代わりに特殊な強化セラミックを使用する最先端の治療です。金属を使用しないため、光の透過も自然でもっとも天然歯に近いと言えます。

保険適応外なので、治療費は多少高額になってしまいますが、金属とほぼ同様の耐久性がありますので、普通に使用している分には大変長持ちします。さらに当院では、オールセラミックには通常で7年間の保障期間を設けています。(最低半年ごとの定期健診を受けていただくことが条件となります)

また、保険適用の白い技工物や、他の素材も数多くご用意できますので、ご希望や予算も考慮してお選びいただけます。詳細は、ご遠慮なく当院までお問い合わせください。

カミーゴクラブ

カミーゴクラブ

カミーゴは、お子様が自分自身の力で正しく歯磨きをすることを目標としています。 お子様自身に歯に関心を持ってもらうことで、歯に対する意識を高めていきたいと思っています。入会するとカミーゴノートをお渡しします。

楽しみながら、自分自身で歯の健康をチェックする習慣を
入会するともらえるカミーゴノートは、歯の健康をチェック&記録できるノートです。歯の検診を受けたときには、歯科衛生士が、磨き残しなど汚れの付いているところや、歯がグラグラしているところ、新しく歯の生えてきたところなどを記入します。

その記録の部分に、来院のたびにもらえるかわいいシールを貼るなどして遊んでいるうちに、「自分の歯の状態」を常に意識する習慣が自然と身につきます。また、月に1回押してもらえるスタンプを集めていくと、ご褒美のプレゼントがもらえるので、「歯医者に行くのが楽しみ」になってもらえます。

お得で楽しいコミュニケーションの場でもありますカミーゴクラブ
入会金や年会費は一切不要で、当院で購入される予防グッズやハブラシ、歯磨き粉などは1割引のサービスが受けられます(カミーゴノートというノートのお代 100円のみ掛かります)。また、年に2回はカミーゴクラブの会員全員を対象に、さまざまなイベントやパーティーを企画しています。
※イベント参加者はプレゼントももらえます。

今までの例としては、此花区の区民ホールで、クリスマス会や夏フェスタ、ハロウィンといったお祭りを開催。プロのマジシャンを招いたり、出店やゲームなどをスタッフが企画して、お子さまたちとコミュニケーションを図っています。

大人のメニュー デンタルエステ

デンタルエステデンタルエステとは
一般的なお顔のエステとは違い、お顔の深層部の筋肉をマッサージすることで、お口の周りの組織を健康にしていく方法です。

期待できる効果
顔のむくみやコリをほぐしたり、ツボを刺激することで、唾液の分泌を促進。唾液の分泌は口臭予防をはじめ、むし歯予防や歯周病予防にもつながります。さらに、むくみがとれることで、フェイスラインや首まわりがすっきり見え、小顔効果が期待できます。

歯肉や頬の血流が改善されるので、とても気持ち良く、頬の緊張がほぐれます。リラックス効果が非常に高いので、末梢血管が拡張されたり、心拍が穏やかになったりして健康的になり、免疫力もアップします。

<内容>
・PMTC(機械を使ったお口のクリーニング)
・ガム(歯ぐき)マッサージ
・リップマッサージ
・デコルテ(鎖骨~首まわり)
・唾液腺・噛み合わせ筋・表情筋のマッサージ

MDE(メディカル・デンタルエステ)協会認定の歯科衛生士がアロマオイルを使用し、顔のまわりにリンパマッサージを行っております。


デンタルエステの流れ
【STEP 1】
アロマエッセンス配合の歯肉マッサージジェルを口腔内全体に塗布。 心地よいクールな感覚になります。

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【STEP 2】
前歯・奥歯の歯肉や歯槽粘膜を、クルクルと円を描くようにマッサージしていきます。歯肉をゆっくりほぐしていくことで、今までにないリラックス感覚を感じられます。

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【STEP 3】
内側の部分は親指と人差し指で挟んでなぞります。お口の粘膜だけでなく、歯そのもののマッサージも行います。

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【STEP 4】
最後に唇や頬粘膜、またはその裏側のマッサージとストレッチ。 「痛気持ちいい」という感覚が広がっていきます。

カミーゴクラブデンタルエステでアンチエイジング
デンタルエステでは、お口の中にほどよい刺激を与えます。お口の中を刺激し続けることで、口元やお顔の筋肉の様子が変化していくのを実感することが出来るようになります。

年齢を重ねたり、体力が低下したりすると、抵抗力や免疫力が弱くなり、お口の中では口腔内細菌が繁殖しやすくなります。その結果、歯が悪くなり、食べ物を噛めなくなると、お口をあまり動かさないことによって、お口の中の筋肉や口元、お顔の筋肉も衰えてきます。

お顔やあごの筋肉が衰えると咀しゃく力(噛む力)が低下し、よく噛めずに飲み込むことから内臓機能が衰え、脳への刺激も乏しくなり、ますます元気がなくなっていく・・・という悪循環に陥ってしまうのです。 ガムマッサージは、まさに身体の老化を止める、アンチエイジングな施術でもあるのです!

歯の治療だけが歯科医院の役割ではなくなってきています
当院は「歯の病院」ではありますが、デンタルエステを受けるために、歯が1本しかない患者さまも来院してくださっています。いつまでも元気で楽しく過ごすために、今話題のマッサージを試してみたいという方も大歓迎です。

矯正をスタートする時期がポイントになります

小児矯正永久歯が生え揃ってしまった後や、あごの成長がストップしてしまった後では、歯を動かす隙間がなくなってしまうため、何本かの歯を抜いて可動域を作らないと矯正できなくなるケースがあります。

その反面、小児矯正によって早い時期から床矯正をスタートすれば、歯を抜かないで矯正することが可能になります。それが床矯正という治療方法です。

あごの成長も床矯正では大切な要素
床矯正では、あごの成長が止まるまでに歯並びや噛み合わせの問題を解消することが重要です。床矯正にとって、あごの成長は矯正治療を行うための大切な要素。そのため、出来るだけ小さいうちに床矯正を始めることをお勧めします。

床矯正は4才くらいから治療を始めることができるので、当院でも、ほとんどのお子様が4~5歳からスタートしています。

小児矯正床矯正のステップ1/第1期治療(学童期)
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけバランスのとれたものになるように軌道修正をする期間をいいます。

本人の成長力を引き出すことで、大きな効果が期待でき、幅広い治療が可能な時期です。第1治療期がうまくいくと第2期治療期では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。

また、ケースによっては第2期治療は不要になることも考えられます。

床矯正のステップ2/第2期治療(中学生以降)
大人の矯正と同じになります。上下すべての歯にブラケットを装着し全体の噛み合わせを改善し、仕上げる治療となります。
※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。

床矯正の注意ポイント
基本的には「歯を抜かずに行う矯正方法」ですが、口の中の状態などによって「ゆくゆくは抜歯が必要になる」と判断した場合には、前もって抜歯を行ない、矯正後のトラブルを防ぐように注意しています。

また、成長著しい時期のお子さまが対象なので、状況の変化も激しいため、抜歯矯正時は治療の流れや必要性を早めにご説明しています。

あごや永久歯が成長しきるまで続けるのが理想的小児矯正
床矯正の時期は2期に分かれていますが、前期治療(1期治療)までで満足する方が4割、2期の治療に進む方が6割ぐらいです。

治療を続けるかどうかは、ご本人や保護者様次第ですが、歯科医の立場からは、せっかくの矯正が無駄にならないよう、17~18歳までは続けて欲しいと思います。当院には矯正の専門医もいますので、しっかりと相談して、希望通りの美しい歯並びを手に入れてください。

インプラント矯正/"もっと短期間で!"という方へ

インプラント矯正インプラント矯正とは、「アンカー」とよばれる小さなスクリュー(小さなインプラント)を歯ぐきに埋入し、これを固定源として歯を引っ張ることで、効率的な治療ができる画期的な矯正方法です。

インプラント矯正の治療期間は、従来方法の約半分程度が目安です。また、効率的に歯を引っ張り続けることができるため、仕上がりが美しいのも特徴です。

歯ぐきに入れるスクリューは、ほんの数ミリの大きさしかありません(小さなピン程度だと考えてください)。麻酔を使って骨に埋入していくので、手術の痛みもほとんどありません。

※インプラント治療で用いるアンカーは薬事承認しか受けていないため、患者さまには同意書を書いていただいています。

当院で行なっている矯正の種類

当院で行う小児治療のメインは床矯正ですが、ご希望や状況に合わせて、その他のさまざまな方法を選んでいただくことも可能です。

矯正の種類裏側矯正
裏側矯正(舌側矯正/リンガルブラケット)は、ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を歯の裏側に付けるので、表側からは矯正をしていることがほとんど分からなくなる方法です。

最も目立たない方法ですが、違和感が強いこと、治療期間が長くなる傾向があること、歯を並べることが難しくなること、治療費が割高になる(約1.5倍)ことなどのデメリットもあります。

部分矯正
部分矯正とは、部分的に移動させたい歯だけを狙い、目的に応じて歯並びの不具合を改善する治療方法です。ブラケットと呼ばれるワイヤーを部分的に使用するほか、透明なマウスピースの装置を使って治していく方法もあります。

治療期間は、比較的短期間で行うことができ、通常の全体的に行う矯正が約2年なのに対し、部分矯正は約3~6ヶ月くらいで行うことができます(個人差はあります)。

矯正の種類マウスピース矯正
マウスピース矯正とは、「アライナー」という透明のマウスピースを使用する方法です。約2週間毎に新しいアライナーに交換しながら一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。

マウスピース矯正の中にもさまざまな種類があり、当院で採用しているのは「アソアライナー」というタイプになります。

他の矯正法とは違って装置が取り外し式ですし、ブラケットやワイヤーも装着しないので、最も目立ちにくい方法と言えます。しかし、この方法は、歯を抜かなくても済むような比較的簡単な矯正治療に使用する物で、状況によっては、通常のワイヤーを使った矯正と併用する場合もあります。

見えにくい装置を使用しています

見えにくい装置矯正方法はいろいろありますが、当院では、どの方法に関しても、セラミックや透明なプラスチックなど、見えにくい・気づかれにくい装置を採用するようにしています。

従来の矯正治療では、「"ギラギラ"とした金属製の装置」が主流でしたが、近年では、半透明で見えにくいセラミックや、透明なプラスチックを使用した物が中心になってきています。また、裏側からの矯正、部分的な矯正も可能となっています。

治療の流れ

小児矯正の治療の流れ【STEP 1】相談~初診(30分~1時間)
まずはお父さまお母さま、そしてお子さま本人の、希望や疑問をお伺いすることから始めます。お子さまの不安を取り除き、ドクターとコミュニケーションが取れたところで、口の中や顔の骨格を簡単に診察します。その後で、矯正治療の概要や流れをご説明します。

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小児矯正の治療の流れ【STEP 2】詳細な診察(1時間)
ベストな治療計画を立てるために、患者さまの口の中を詳しく診察します。レントゲン撮影・歯の型取り・口の中と顔の写真撮影などを行い、現在の歯と骨格の状態を確認します。

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小児矯正の治療の流れ【STEP 3】治療計画の立案・ご説明(30分~1時間)
まずは、レントゲンなどの診察データをもとに、治療方法や期間、費用や支払い方法などをご説明します。その上で、あらゆる面で納得して治療に臨めるように十分に話し合い、治療計画を立てていきます。

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小児矯正の治療の流れ【STEP 4】クリーニング+歯磨きのレッスン(TBI)(1時間~)
口の中をきれいにクリーニングした後は、治療中に虫歯にならないよう、患者さまに適した歯磨き指導を行います。正しい歯磨きをマスターすることは、矯正治療に入る前の一番大切なステップです。

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小児矯正の治療の流れ【STEP 5】矯正治療スタート
いよいよ矯正治療のスタートです。初めて矯正装置(ブラケット)をつけるときは1~2時間かかります。装置をつけた直後は、締めつけられるような感じや痛みを感じることがあるかもしれませんが、数日~1週間後にはおさまります。ご安心ください。

※装置をつけた後は、3~8週間おき(症状による)にご来院いただき、歯の状態チェックや装置の調整を行います(1回の治療時間は15分~1時間)。治療期間の目安は1~3年ですが、症状や装置の種類、治療の難易度によって変わります。

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小児矯正の治療の流れ【STEP 6】治療終了~アフターケア
歯並び・噛み合わせがきれいに整い、よく噛めるようになったら矯正装置を取り外します。しかし装置を外したままにすると歯は元に戻ろうとしてしまうため、歯の位置が落ち着くまで1~2年の保定期間に入ります。

歯を支えている骨が新しい歯並びに合わせてしっかりと落ち着くまで、取り外し可能な「リテーナー」という固定用装置を使います。ここからは3ヶ月~1年に一度、メンテナンスにご来院いただきます。

歯医者を怖がるお子さまの治療もお任せください

小児歯科

院長である私自身が子供好きなこともあって、お子さまの治療も得意なほうだと自負しています。小児科に努めている先輩からも、子供さんの治療についてのアドバイスを受け、私だけでなく、アシスタントを含めたスタッフ全員がお子さまへの対応を学んでいます。

できるだけソフトに、やさしく接することを心がけていますし、声が大きく威圧的な感じになったり、強い口調にならないようにと、しゃべり方や言葉遣いにも気をつけています。

何もせずに帰らせることはありません
ただし、やさしく接するばかりではなく、多少強引になってしまう部分もあるかも知れませんが、「どんなに嫌がるお子さまにも、ある程度の治療はする」「何もせずに帰らせることはしない」ということもモットーにしています。

小児歯科保護者様にとっては、お子さまを大切に扱ってほしいと思う気持ちと同じくらいに、「せっかく連れて来たのだから、何とか治療してほしい」というお気持ちもあると思うからです。私自身、虫歯などの痛みを抱えたお子さまを、そのまま帰らせてしまうことのほうが、可哀想に思えて仕方ありません。

多少暴れていても、安全を確保しながら治療を行う自信もあります。また、どうしても無理だと判断した場合には、必要最低限の治療を、出来る限り手早く速やかに終わらせる工夫や努力もしていますので、安心してお連れください。

怖がらせないためにも、お子さまにもきちんと治療説明をします

お子さまにも治療説明をします相手がお子さまであっても、「どうして治療をしなくてはいけないのか」「どんな治療をするのか」などを、分かりやすく説明するようにしています。お子さまだって、「何をされるのか」が分からないまま「はい、口をあけて~」と言われたのでは、怖いはずだ...と思うのです。

ですから、すぐに治療に入るのではなく、まずはお子さまといろいろお話をして、コミュニケーションをとるようにしています。また、治療が終わったときにはたっぷりと褒めて、次回の説明もしっかりします。そして、「次もまた、一緒に頑張ろうな」と声をかけるようにしています。

子供の治療への取り組み

子供の治療への取り組み当院の患者さまの2割はお子さまですから、院長の私も率先してお子さまの治療を行い、スタッフへの訓練も行っています。なので、当院のスタッフは誰もが、お子さまへの治療や対応ができるようになっています。

対応の一例ではありますが、お子さまと話をするときは、姿勢を低くして、目線を合わせて話すようにしています。頭の上から話をするのではなく、同じ高さで話をするだけでも距離がグッと縮まり、安心してもらえるようです。

あとは、どんな小さなことでも「出来たら褒める/褒めちぎる」ようにしています。「診療台の椅子に座れたら褒める」「大きく口を開けることが出来たら褒める」・・・そういったことで、お子さまも自信がつき、怖さを乗り越えてくれるように感じています。

虫歯で来院した4歳女の子のエピソード
「歯ブラシが当たるだけでも痛い」という、4歳の女の子が来院したことがありました。初診のときは治療を嫌がっていたのですが、虫歯が神経にまで達しているような状態だったので、出来るだけ短時間で、痛みを緩和する初期治療を行いました。

そして、2回目の治療時には、前回よりも少し慣れた感じで治療を受けてくれました。想像ではありますが、彼女が少しだけ、「歯医者さんは怖いところじゃないかも...」「歯医者さんに行くと、痛かったのが痛くなくなる!」と認めてくれたのかも...と思えて、とてもうれしかったです。

歯周病は、自覚症状がないまま進行する恐ろしい病気

歯周病治療

歯周病とは、歯垢に含まれている『歯周病菌(細菌)』に感染して起こる感染症です。歯と歯ぐきの間に炎症が起こり、進行すると歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したりして、最終的には歯が抜けてしまいます。

初期の歯周病には自覚症状がほとんどありません。そのために気付いていない方が多いだけで、実際には日本人の成人の約80%が歯周病(歯肉炎or歯周炎)にかかっているといわれています。

「歯ぐきが後退してきている」、「歯ぐきから血が出る」、「歯がグラグラする」という症状が出るころには、歯周病がかなり進行していると言えます。そこまで進行する前に歯周病に気づき、少しでも早く治療を始められるよう、当院では、定期検診の受診をお勧めしています。

院長からのアドバイス/こんな症状が出たら要注意です!

要注意・歯ぐきの色が黒っぽい
・歯肉が腫れている
・歯磨きの時、出血する
・口臭が強い
・時々、歯ぐきが腫れる
・朝、口がねばる
・歯を磨く時痛い
・噛みづらい

【当院の特徴】歯周内科

歯周内科当院では、口腔内科治療の一環として投薬治療をおすすめしております。原因菌を抑え、むし歯を予防するための画期的な治療薬や免疫力向上を促す補助食品の取り扱いもございます。

毎日きちんと歯を磨いているのにむし歯になったり、治ったはずの歯周病が再発したりする理由として、菌質(※菌質とは身体に500兆個以上共生している菌の種類やバランス)が考えられます。優れた善玉菌を体内に補給し、悪玉菌の力を抑えこみ、菌質を変える手法を「バクテリアセラピー」と言います。

歯周病の原因となる歯周病菌を除去することで、歯周病の症状を緩和させることが可能ですし、歯ぐきを切るなどの手術が不要なため痛みもなく、比較的短い間で治療を終えられるという特徴があります。また歯周内科は、歯周病の予防法としてもおすすめです。

<歯周内科のメリット>
・お薬による内科治療なので、身体への負担が少なく、痛みがまったくありません。
・治療回数は最短で1回の服用で済む
(※お薬による改善の後は、定期的なメンテナンスが必要となります)

歯周内科の治療の流れ

歯周内科の治療の流れ【STEP 1】
まずはじめに、歯周精密検査・位相差顕微鏡による検査を行います。検査に基づき、今の現状をご説明します。必要があれば歯磨き剤をお渡しします。

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歯周内科の治療の流れ【STEP 2】
歯科衛生士が歯磨きの指導をさせていただきます。まず普段のブラッシングをしていただき、その後にレクチャーを行い、患者さまに合った道具と磨き方をご提案させていただきます。

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歯周内科の治療の流れ【STEP 3】
内服薬をお渡しします。1回の服用でほぼ改善できます。

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歯周内科の治療の流れ【STEP 4】
症状が改善されましたら、歯周病のメンテナンスに入ります。かなり進行してしまった歯周病の場合には、歯周内科だけで完治させることは難しいケースもありますが、メンテナンスによって症状の悪化を防ぐことは可能です。

高周波治療器コスモアイキュア

コスモアイキュア当院では、コスモアイキュア(高周波治療器)の使用により、レーザーの光でも届かない部位や、極小範囲での滅菌や殺菌も正確に行うことができます。

コスモアイキュアによる治療の原理
「生体に高周波電流を流すと、電気抵抗が高い部分(患部)で発熱が起こる」という現象を利用して、光では届かない部位や極小範囲での滅菌や殺菌を行う方法です。

虫歯や知覚過敏など、さまざまな治療に活用できる機器ですが、歯周病の治療においては、低出力での発熱で、歯周ポケット内の殺菌や滅菌を行います。耐性菌の心配がなく、長期の使用が可能なため、メンテナンスにも使用できます。

また、急性症状の改善や深部不良肉芽の処理、歯ぐき内に溜まった膿を排出させる際などに使用する場合もあります。メスによる切開に比べて体への負担が最小限に抑えられ、術後の痛みが軽減されます。

高周波治療器コスモアイキュア

コスモアイキュア
当院では、最も人に優しいレーザーといわれるEr:YAGレーザーを導入していて、歯周病の治療にも活用しています。さらには、コスモアイキュア(高周波治療器)の使用により、レーザーの光でも届かない部位や、極小範囲での滅菌や殺菌も正確に行うことができます。

コスモアイキュアによる治療の原理
「生体に高周波電流を流すと、電気抵抗が高い部分(患部)で発熱が起こる」という現象を利用して、光では届かない部位や極小範囲での滅菌や殺菌を行う方法です。

虫歯や知覚過敏など、さまざまな治療に活用できる機器ですが、歯周病の治療においては、低出力での発熱で、歯周ポケット内の殺菌や滅菌を行います。耐性菌の心配がなく、長期の使用が可能なため、メンテナンスにも使用できます。

また、急性症状の改善や深部不良肉芽の処理、歯ぐき内に溜まった膿を排出させる際などに使用する場合もあります。メスによる切開に比べて体への負担が最小限に抑えられ、術後の痛みが軽減されます。

1F : キュアゾーン(CUREZONE)

キュアゾーン歯科医師が治療を中心に行うスペースで、診察室のほかに、インプラント治療や口腔外科手術などを行うオペ室(Operation Room)もあります。

診察室では、患者さまへの説明に48インチのテレビを使っています。CTで撮影した画像などが大画面に映し出されるので、ご自身の口の中の状態をしっかり確認していただけます。

2F : ケアゾーン(CAREZONE)

ケアゾーン衛生士が予防や管理を行うスペースです。予防にも力を入れている当院では、2F全体をケアゾーンとし、歯科衛生士が、患者さまの治療や予防、カミーゴなどを全力でおこなっています。

患者さまのプライバシーを守り、リラックスしてケアを受けていただけるよう、3台の完全個室と2台の半個室を設置。予防・審美・定期メンテナンスなどは、このスペースで行います。

治療スペースと予防スペースに分けた理由

分けた理由治療と予防のスペースを分けた理由は、メンテナンスを重視する方針により、まずは、衛生士が主体性を持てる環境作りが大切だと思ったことが第一です。

さらに、治療よりもコミュニケーションを大切にしたいと思ったので、メンテナンスに利用する部屋は個室が良いと考えました。患者さまが他人の目を気にせず、楽しく気軽に話が出来る環境を提供するためです。

滅菌・清潔を徹底しています

減菌清潔患者さまの安全を確保するために、徹底した滅菌、清潔な治療環境の実現に取り組んでいます。

ハンドピース(歯を削る機械)専用の滅菌機器導入
治療に使用した歯科用ハンドピースには、さまざまな病原細菌やウイルスが存在している可能性がありますので、他の器具類と同様に、きちんと滅菌を行う必要があります。当院では、ハンドピース専用の滅菌機器を導入し、常に無菌状態に保っています。

ディスポーザブル(使い切り)製品の導入
当院では、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、患者さまのお口の中に入れる全ての治療器具の滅菌・消毒をし、院内感染予防を行っています。また、治療に使う手袋・エプロン・注射器等は全て使い切りにしています。

滅菌後も清潔に保存減菌清潔
バキューム・ピンセット・ミラーなどの基本セットはひとつずつ丁寧に洗浄し、専用の消毒剤で充分消毒したのち、各患者さまに使用する分ごとに滅菌パックに詰めて滅菌器にかけています。そして、患者さまが診療台のチェアーに座られてから開封することを徹底しています。

担当医制・担当衛生士を採用しています

担当衛生士

患者さまが来院されるたびに違う医師が治療をしたり、違う衛生士がメンテナンスを担当したのでは、「やって欲しいと思っていること」「やって欲しくないこと」が伝わっているのかどうか、不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、カルテなどで情報を保管し、誰が応対しても間違いのない治療を行うことは可能です。しかし、「痛みに関する敏感度」や「接し方の好み」のような細かいニュアンスまでを察するには、やはり、常に同じ医師、同じ衛生士が担当するに越したことはないでしょう。

「一人の患者さまを一人のドクターが診るのは、絶対に必要なことだ」と、私自身が勤務医時代に感じ、当院では「担当医制」「担当衛生士制」を採用し、患者さまとの密なコミュニケーションを図っています。

担当が決まっているからこそのメリットは?
患者さまの中には、医師や衛生士と「話をすること自体」を楽しみにしてくださっている方も少なくありません。特に衛生士に関しては、「絶対に担当制がいい!」とおっしゃる方が多いです。

雑談で「お互いの近況報告」をする中で、患者さまの「さまざまなことに対する嗜好」や「ウィークポイント」などが伝わってくることも多く、それが治療の内容や方向性、スケジュールの入れ方や接し方に活かされたりもします。

患者さまの中には「ココの先生や衛生士さんは、自分自身よりも、自分の口の中のことを分かってくれている」と言ってくださる方も多いです。さらには、医師と衛生士が情報共有をすることにも力を入れているので、「一回来たら、もう他の歯医者さんには行けない」とまで言っていただいています。

メンテナンスに力を入れ始めた理由

メンテナンスに力を医師と衛生士のコンビネーションを大切にしていることの理由には、「メンテナンスの必要性」を重視し、力を入れていることも挙げられます。

メンテナンスに力を入れ始めたのは勤務医時代からです。その頃から、虫歯の治療をしても、間を置かずして再び治療が必要な状況になって来院される患者さまが多く、「治療よりも、未然に防ぐためのブラッシングやメンテナンスが重要だ」と実感しました。

当院では、治療はもとより、メンテナンスに関しても、医師と衛生士がタッグを組んでしっかり指導していきますので、ぜひ一度、ご来院ください。

麻酔の方法や使用する器具にもこだわっています

麻酔方法表面麻酔や、麻酔を必要とする施術などは、十分な訓練を行い、患者さまに痛みを感じさせないよう努力しています。

麻酔に関しては、「痛くない打ち方」というものがありますので、私自身が行う場合はもちろんのこと、スタッフにも十分な指導を行っています。

また、針による麻酔の前に表面麻酔を行い、「チクッ」とした違和感も極力抑え、さらには、一番細い注射針を採用することにもこだわり、痛みが出ないように細心の注意を払っています。

歯は、なるべく削らないようにしています

なるべく削らない一度削ってしまった歯は、詰め物などで補うことはできても、二度と「元の自分の歯」には戻せません。なので、不必要に削ることは決してしません。

しかし、「削らなければならない場合」があるのも現実です。その際にも、削る部分は最小限に抑え、精密な治療を施すことによって、「再び虫歯にならない形態」に戻すようにしています。

レーザーを使った虫歯治療も行なっています

レーザー治療歯科治療の新しい方法として注目されているものにレーザー治療があります。痛くない歯科治療を目指す当院では、このレーザーを虫歯治療にも活用しています。

現在、歯科医療には4種類のレーザーが利用されていますが、それぞれのレーザーには、使っていい範囲が決められています。まず、虫歯の治療にも使えるレーザーとそれ以外にしか使えないレーザーとに大きく分けられるのです。


当院が導入しているのは、外科的治療の際に使用する「 Nd:YAGレーザー(ネオジュームヤグレーザー)」と、4種類の中で唯一、歯を削ることが認可されている「Er:YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)」の2種類で、虫歯治療に用いるのはEr:YAGレーザーです。

Er:YAGレーザーは、最も人に優しいレーザーです
Er:YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)は、唯一、歯を削ることが認可されたレーザーで、水を併用するので、「痛みの発生が最も少ない」と評価されています。

生体組織の水分に対する反応が高く、発熱が少ないため、表面が黒く焦げるなど周囲の組織への影響がほとんどない、安全性の高いレーザー装置といわれています。

治療時は、虫歯の部分だけを取り除くことができるため、健全な部分を多く残すことができます。また、歯だけでなく歯周病など多くの治療に用いられています。

祖父と父が築き、残してくれた歴史と信頼を重く受け止めています

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当院は、昭和9年(1934年)に私の祖父が開業してから80有余年になります。父が2代目、そして私が3代目として受け継いできましたので、患者さまの中にも、親子2代、3代にわたって通っていただいている方が少なくありません。

私自身、この地域で生まれ育ちましたので、小中学校からの知り合いや同級生など、「私の小さい頃」を知っている人が大勢、近郊で生活しています。たまに「かつての同級生」が患者として来院してくれることもありますし、しっかりとした治療をしないといけないと痛感します。

祖父や父が築いてきた歴史や信頼を思うとき、責任の重さを感じることがあります。自分が後をついで歯医者になったことで、下降線を辿りたくないといいますか、祖父や父が残してくれた当院を、しっかりと受け継いでいきたいと思います。

診療スタイルは「自分流」で、自分らしく続けて行きます院長あいさつ
祖父や父の診療スタイルには、「患者を叱って治療する」という部分がありましたが、「今はそういう時代ではない」と感じることもありますし、私自身のやり方までは、祖父や父とは違っていてもいいのではないかと思っています。

私は、患者さまとのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。歯科治療のことだけではなく、ゴルフや魚釣りなどといった趣味の話で盛り上がることもよくあります。時間が許す限り、ずっとお話をしていることも少なくありません。

また、医院のスタッフにも患者さまと話をすること、コミュニケーションを大切にすることは徹底するように指示しています。

治療方針の基本は「患者さまに満足していただくこと」です

担当制当院では、医師も衛生士も「担当制」を採用しています。
それによってスタッフの一人ひとりが「自分の患者さま」に対して、愛情と責任を持って対応してほしいと願っています。

担当制にしているだけに、急患が入ったときなどには、あまり稼動域が広いシフトではないかも知れません。ですが、出来る限り急患は断らないようにしています。お待たせしてしまうこともあるのですが、それを承諾いただいた上で対応するようにしています。

そういったことを可能にしているのは、スタッフの対応の良さだと自負しています。また、スタッフ同士が仲がよく、いい雰囲気、いいチームワークを築いてくれています。さらには、当院ではスタッフが皆、長く勤めてくれていることも、担当制の意味を高めてくれていると思います。

まずは「患者さまの声」に耳を傾けることから始めます
こちらが治療方法を説明することも大切ですが、それ以前に、患者さまが、今まで受けたことのある歯科治療に関して、どう思い、どういう体験をされたのか、しっかりとヒアリングすることが重要だと考えています。

自身の口の中のことで「どんな悩みをお持ちか」「どんな治療をして欲しいのか」また、「治療に関して不安な点はないか」を伺います。

患者さまが安心して治療を受けられるようにするには、お聞きすべきことがたくさんあるように思うのです。そして、私からお話したり、説明したりすることは、そういった患者さまの希望を叶えるための方法であるべきだと考えています。

スタッフ一同、ソフトで丁寧な対応を徹底しています

丁寧な接客
おかげさまで、当院はスタッフに恵まれていますので、患者さまへの対応などに関して教えることは、特にないと思っています。ただひとつだけ、上げるとするならば「患者さまへの対応は丁寧にソフトタッチで」これだけは徹底しています。

なぜなら、歯科医や歯科衛生士の仕事では、「患者さまの顔や体に接近する。触れる」ということが多くあります。

特に、ファーストタッチで印象が決まってしまうところがあるでしょう。また、当院には多くのお子さまも患者さまとして来院されるので、お子さまに言葉をかけるときや、触れるときには、特に気をつけるように指導しています。

院長プロフィール

院長先生経歴医療法人徳旺会長谷川歯科医院
院長 長谷川 昌徳

略歴
1984年 愛知学院大学歯科部入学
1989年 医療法人小室会小室歯科勤務
(全社員約100名、歯科医師約30名の歯科医院で歯科医長も経験する)
1996年 長谷川歯科医院を開業

所属学会
日本一般臨床矯正研究会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
臨床研修指導医
OSI(OSSEO SKARP INSTITUTE)会員
国際口腔インプラント学会(ICOI)認定医・指導医 取得
国際口腔インプラント協会(IDIA)認定医・専門医・指導医 取得

実績
JACID(The Japan Association of Clinical Implant Dentistry)会員 研修会終了実績
The Japan Institute for Advanced Dental Studies 歯周病コース 終了
歯周組織再生医療コース エムドゲイン 認定
歯周組織再生医療コース GTR法 認定
JIADS ぺリオコース 終了
OSI インプラントトレーニングコース 終了
スウェーデンハルムスタード病院 インプラント 研修
姿勢咬合医 育成コース 終了
国際口腔インプラント学会(ICOI)認定医・指導医 取得
国際口腔インプラント協会(IDIA)認定医・専門医・指導医 取得

院長先生経歴院長先生経歴


院長先生経歴歯科先進国である、アメリカのコロンビア大学やニューヨーク大学で最新の歯科医療を学んできました。

皆様の健康を本気で守るため、最良、最善の治療・予防を行うことを使命として診療をしています。どうぞ、安心してお任せください。

長谷川昌徳の履歴書

少年時代のこと
小さなころは、わんぱくで、勉強嫌いの子供でした。友達にいたずらを仕掛けたり、塾や習字などの習い事に行かなかったり。成績もあまりよくなかったので、当時、私が通っていた小学校の校医をしていた父は、出来の悪い息子のせいで、大変恥ずかしい思いをしていたようです。

この頃、父が歯科医ということもあり、歯科医は「人から感謝をされる仕事」なんだと思っていました。父からは特に「後を継げ」とは言われませんでしたが、父の仕事を見ていて、いつの間にか、「自分も歯科医になりたいな」と思うようになっていたようです。

大学時代
一応歯学部には入学したものの、臨床は楽しかったのですが、勉強自体は楽しくなく、何度も留年しかけました。「留年したら退学させる」という父の脅しのおかげで、なんとか6年間で卒業。歯科医師国家試験は我ながら人生の中で一番出来がいいと思えるくらいの好成績で合格出来ました。

両親が相次いで他界してしまいました
大学5年の時、父が肺癌で他界。それから1年後の大学6年の時に、父の後を追うように母が脳腫瘍で他界しました。幸か不幸か、大学時代は名古屋にて1人で下宿しており、卒業試験や国家試験に集中しなければいけない時期だったので、その悲しみを紛らわすことが出来たように思います。

また、あまりにも突然の出来事だったため、なかなか実感できなかったというのも本音です。そして今思うと、両親がいなくなってしまったことで、強くなろうと思えたのかも知れません。甘えを断ち切って国家試験に立ち向かえたことで、今の自分が存在できていると思えます。

勤務医時代
小室歯科小室甲院長の元で7年間、修行させていただきました。大学時代にさぼっていた分、この時期の経験は大変勉強になり、開業しても必ず成功できると確信できるまでに学ばせていただきました。優秀な先輩もたくさんいらして、本当にためになりました。小室院長と先輩方に大変感謝しております。

開業、そして現在
院長あいさつ開業当時は、歯科医院としてのシステム的な部分は、インプラントや予防歯科など、それぞれの分野で成功している歯科医院の実例を学び、「いいとこ取り」をする形でベースを固めました。

また、それ以外のことは、何事も「根本的に患者さまのためになることをする」「患者さまに喜ばれる歯科医院であろうとする」その中心がブレなければ良いという思いを常に持ちながらやってきました。

そして現在、院長である私の最重要任務は「スタッフが楽しく働ける環境作り」だと考えています。スタッフに如何にストレスなく働いてもらえるかを考え、みんなに協力してもらっています。
今はまだ、スタッフに感謝する側なのですが、「スタッフから感謝される院長」になれるよう、努力しているところです。

今後も、スタッフにも、患者さまにも、情熱と熱意を持って対応していればきっと、「どういうことをしていけばいいのか」が、自ずと見つかるはずだと信じています。


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