トップへ » 治療について » インプラント » 当院で実施しているインプラントの術式

当院で実施しているインプラントの術式

インプラントの術式インプラントには、さまざまな術式があります。当院では、歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント」という方法も行っていますので、ご希望の方はご相談ください。

ただし、患者さまの歯や歯槽骨の状態などによって、採用できる術式と、できない術式があります。個々のケースに最も適した方法をご提案しますので、まずは一度ご来院ください。


●骨造成手術/GBR法
インプラントを埋入する部位の骨が不足していて、インプラントの一部分が骨から露出してしまう場合に、そこに骨を作り、インプラント全体が骨内に収まるようにするための技術です。

歯槽骨が不足している部分に、粉砕した自家骨もしくは骨補填材を置き、その上にメンブレンという人工膜を置いて骨の再生を促します。個人差がありますが、4~6ヶ月で歯槽骨が再生されインプラントの安定性が確保されます。

●スプリットクレスト
骨の高さはあるが幅が足りない場合に、隙間を押し広げながらインプラントを埋め込む方法です。

●ソケットリフト
上あごの奥の骨が薄い時に、鼻の空洞の中を押し上げ、そこに骨を追加してインプラントを同時に埋め込む方法です。 インプラントを埋める部分から押し上げるので、傷口が小さくて済む点がメリットです。

●サイナスリフト
上あごの奥の骨が極度に薄い(5mm未満)時に、口の中から鼻の空洞に穴を開け、骨を足し(骨造成)、そのあとにインプラントを埋め込む方法。ソケットリフトとの違いは、上あごの奥の骨の厚さに依存します。

●無切開手術(フラップレス)術式
切開・剥離・縫合を省いた術式です。手術時間が短縮され、出血もほとんどないため術後の腫れや痛みも大幅に軽減できる点がメリットです。

●即時(即日)荷重インプラント
インプラントの埋入手術を行い、48時間以内に仮歯をつけられる方法です。固定式の歯で食事も可能になりますが、条件が限られた方にしか行えない診療方法でもあります。

●抜歯即時インプラント
歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを埋入する方法です。手術が1回で済むことでの短期化、切開が不要なことで腫れにくく、痛みが少ないなどのメリットがあります。

当院のインプラント症例はこちら


トップへ » 治療について » インプラント » 当院で実施しているインプラントの術式


コールバック予約

PAGE TOP