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小児矯正の中心は「歯を抜かない」「外から見えない」「痛みが少ない」

小児矯正

理想の矯正歯科治療は「永久歯を抜かない」、「矯正器具はなるべく外から見えないようにする」、そして「治療は苦痛を少なく」であると私たちは考えています。幼児のうちから医師による治療を始めることで、永久歯を抜くことなく、きれいな噛み合わせを育成することができます。

当院では「歯並びは舌の筋肉によって発育する」というメカニズムを基本として、「健康を維持できる歯並びと噛み合わせ」を目指した矯正治療に取り組んでいます。

幼児の時からゆっくりと治療を行い、永久歯になった時にきちんと噛み合った状態に育成・誘導します。永久歯を抜かずに治療し、3D装置と呼ばれる目立たない器具などを使用し、お子さまの心身にあまり負担をかけずに治療を終えることができます。

永久歯になってから治療を始めるお子さまでも、ケースによりますが、できるだけ永久歯を抜かない治療も可能です。

<当院が目指す「これからの歯の矯正」のポイント>
●不正咬合(噛み合わせの不具合)の予防
●見た目の美しさ(審美)
●健康を目指した歯並びと噛み合わせ
●永久歯はなるべく抜かない
●3歳までは脳の発育を考慮し、矯正器具を絶対に使用しない
●矯正器具は外から見えないもの、簡単で苦痛のないものを使用
●舌の筋肉をつける

例えば、不正咬合(噛み合わせの不具合)の場合、あごや歯列の発育メカニズムを知り、早期治療によって、その発育を手助けることで予防できます。また、外側から見える細かい矯正器具は永久歯になってから使用します。舌の筋肉をつける具体策としては「指しゃぶり」「おしゃぶりの使用」「ガムを噛むこと」などを行っております。


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