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当院で行なっている矯正の種類

当院で行う小児治療のメインは床矯正ですが、ご希望や状況に合わせて、その他のさまざまな方法を選んでいただくことも可能です。

矯正の種類裏側矯正
裏側矯正(舌側矯正/リンガルブラケット)は、ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を歯の裏側に付けるので、表側からは矯正をしていることがほとんど分からなくなる方法です。

最も目立たない方法ですが、違和感が強いこと、治療期間が長くなる傾向があること、歯を並べることが難しくなること、治療費が割高になる(約1.5倍)ことなどのデメリットもあります。

部分矯正
部分矯正とは、部分的に移動させたい歯だけを狙い、目的に応じて歯並びの不具合を改善する治療方法です。ブラケットと呼ばれるワイヤーを部分的に使用するほか、透明なマウスピースの装置を使って治していく方法もあります。

治療期間は、比較的短期間で行うことができ、通常の全体的に行う矯正が約2年なのに対し、部分矯正は約3~6ヶ月くらいで行うことができます(個人差はあります)。

矯正の種類マウスピース矯正
マウスピース矯正とは、「アライナー」という透明のマウスピースを使用する方法です。約2週間毎に新しいアライナーに交換しながら一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。

マウスピース矯正の中にもさまざまな種類があり、当院で採用しているのは「アソアライナー」というタイプになります。

他の矯正法とは違って装置が取り外し式ですし、ブラケットやワイヤーも装着しないので、最も目立ちにくい方法と言えます。しかし、この方法は、歯を抜かなくても済むような比較的簡単な矯正治療に使用する物で、状況によっては、通常のワイヤーを使った矯正と併用する場合もあります。


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