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子供の治療への取り組み

子供の治療への取り組み当院の患者さまの2割はお子さまですから、院長の私も率先してお子さまの治療を行い、スタッフへの訓練も行っています。なので、当院のスタッフは誰もが、お子さまへの治療や対応ができるようになっています。

対応の一例ではありますが、お子さまと話をするときは、姿勢を低くして、目線を合わせて話すようにしています。頭の上から話をするのではなく、同じ高さで話をするだけでも距離がグッと縮まり、安心してもらえるようです。

あとは、どんな小さなことでも「出来たら褒める/褒めちぎる」ようにしています。「診療台の椅子に座れたら褒める」「大きく口を開けることが出来たら褒める」・・・そういったことで、お子さまも自信がつき、怖さを乗り越えてくれるように感じています。

虫歯で来院した4歳女の子のエピソード
「歯ブラシが当たるだけでも痛い」という、4歳の女の子が来院したことがありました。初診のときは治療を嫌がっていたのですが、虫歯が神経にまで達しているような状態だったので、出来るだけ短時間で、痛みを緩和する初期治療を行いました。

そして、2回目の治療時には、前回よりも少し慣れた感じで治療を受けてくれました。想像ではありますが、彼女が少しだけ、「歯医者さんは怖いところじゃないかも...」「歯医者さんに行くと、痛かったのが痛くなくなる!」と認めてくれたのかも...と思えて、とてもうれしかったです。


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