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歯医者を怖がるお子さまの治療もお任せください

小児歯科

院長である私自身が子供好きなこともあって、お子さまの治療も得意なほうだと自負しています。小児科に努めている先輩からも、子供さんの治療についてのアドバイスを受け、私だけでなく、アシスタントを含めたスタッフ全員がお子さまへの対応を学んでいます。

できるだけソフトに、やさしく接することを心がけていますし、声が大きく威圧的な感じになったり、強い口調にならないようにと、しゃべり方や言葉遣いにも気をつけています。

何もせずに帰らせることはありません
ただし、やさしく接するばかりではなく、多少強引になってしまう部分もあるかも知れませんが、「どんなに嫌がるお子さまにも、ある程度の治療はする」「何もせずに帰らせることはしない」ということもモットーにしています。

小児歯科保護者様にとっては、お子さまを大切に扱ってほしいと思う気持ちと同じくらいに、「せっかく連れて来たのだから、何とか治療してほしい」というお気持ちもあると思うからです。私自身、虫歯などの痛みを抱えたお子さまを、そのまま帰らせてしまうことのほうが、可哀想に思えて仕方ありません。

多少暴れていても、安全を確保しながら治療を行う自信もあります。また、どうしても無理だと判断した場合には、必要最低限の治療を、出来る限り手早く速やかに終わらせる工夫や努力もしていますので、安心してお連れください。

怖がらせないためにも、お子さまにもきちんと治療説明をします

お子さまにも治療説明をします相手がお子さまであっても、「どうして治療をしなくてはいけないのか」「どんな治療をするのか」などを、分かりやすく説明するようにしています。お子さまだって、「何をされるのか」が分からないまま「はい、口をあけて~」と言われたのでは、怖いはずだ...と思うのです。

ですから、すぐに治療に入るのではなく、まずはお子さまといろいろお話をして、コミュニケーションをとるようにしています。また、治療が終わったときにはたっぷりと褒めて、次回の説明もしっかりします。そして、「次もまた、一緒に頑張ろうな」と声をかけるようにしています。

子供の治療への取り組み

子供の治療への取り組み当院の患者さまの2割はお子さまですから、院長の私も率先してお子さまの治療を行い、スタッフへの訓練も行っています。なので、当院のスタッフは誰もが、お子さまへの治療や対応ができるようになっています。

対応の一例ではありますが、お子さまと話をするときは、姿勢を低くして、目線を合わせて話すようにしています。頭の上から話をするのではなく、同じ高さで話をするだけでも距離がグッと縮まり、安心してもらえるようです。

あとは、どんな小さなことでも「出来たら褒める/褒めちぎる」ようにしています。「診療台の椅子に座れたら褒める」「大きく口を開けることが出来たら褒める」・・・そういったことで、お子さまも自信がつき、怖さを乗り越えてくれるように感じています。

虫歯で来院した4歳女の子のエピソード
「歯ブラシが当たるだけでも痛い」という、4歳の女の子が来院したことがありました。初診のときは治療を嫌がっていたのですが、虫歯が神経にまで達しているような状態だったので、出来るだけ短時間で、痛みを緩和する初期治療を行いました。

そして、2回目の治療時には、前回よりも少し慣れた感じで治療を受けてくれました。想像ではありますが、彼女が少しだけ、「歯医者さんは怖いところじゃないかも...」「歯医者さんに行くと、痛かったのが痛くなくなる!」と認めてくれたのかも...と思えて、とてもうれしかったです。


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